●成功ノウハウ その1 【出展予算の適切な配分】
展示会への出展とは、言い換えれば「期間限定のお店を出す」という事です。展示会主催者に土地代(出展費用)を払い、お店(展示装飾)を構えることで、そこに集まるお客様(展示会来場者)を相手に商売(ビジネス)を行う。これら一連の「店舗運営」を成功させるためには、店構えを整えると同時に、構えたお店に「どのようにお客様を呼び込むか」という集客の手立てを講じる必要があります。
多くの会社は展示会となると、お店を作る事だけに集中しがちですが、宣伝活動を忘れてはいけません。お店の見た目も重要ですが、展示装飾にかける予算は目的に応じ必要最低限に抑え、集客のための手段・仕掛け作りに積極的に予算を投下していきましょう。
集客のための予算の使い道としては、下記のようなケースがあります。
- 展示会前の各種プロモーション(メール配信、DM配信、媒体広告、Web上でのPR、他)
- 展示会を絡めたキャンペーン
(各種割引・優遇、景品プレゼント、無料モニター募集、商品貸し出し、他) - ノベルティグッズの製作
- 集客要員(外部スタッフ)の手配
- 特定顧客向けの特別対応(お土産、お食事券、軽食・飲料の用意、他)
- 他企業との共同マーケティング活動