●出展成果を上げる
まずはローリスク・ハイリターンな出展を心掛ける
■展示会には「思った成果が得られないかもしれない」という不安とリスクが伴います。
■そのリスクを低減するには一にも二にも「事前の仕込み」しかありません。
■失敗しないための対応策が結果として大きな成果へと繋がって行きます。
展示会は非常に有効な顧客獲得手段ですが、その「仕掛け」が大掛かりなため、「本番」に辿り着くまでの準備作業は多岐に渡り、正直とても大変です。しかし、だからといって準備に手を抜くと、「殆ど成果を得られなかった」という事になり兼ねません。これは実際によくある事です。
では失敗しないためにはどうすれば良いか?
結局のところ、頑張って一生懸命出展の準備を進めるしかありません。その努力が出展リスクを低減し、大きな出展成果へと導いてくれます。現に当社クライアントの中には、万全な出展準備の結果として「出展によって売上を倍増させた」、「1回の出展で1年分の新規顧客を獲得できた」、といった優秀な企業様もいらっしゃいます。
出展準備は決して楽ではありませんが、何とか「準備の壁」を乗り越える事によって、ローリスク・ハイリターンな出展を実現しましょう。
目的は出展ではなく「集客」
■展示会に出展して「新規顧客を獲得」するには、「出展の準備」と「集客の準備」、2通りの準備が必要不可欠です。
■失敗する理由の多くは「集客の準備」を忘れてしまう事にあります。
言うまでもありませんが、展示会での最終的な目的は「顧客の獲得」です。
しかし、多くの出展者は、その準備があまりにも大変な為「出展のための準備」に終止してしまい、肝心な「集客のための準備」をないがしろにしてしまいます。これではせっかくの展示会もその出展成果は半減してしまいます。
「何を」、「誰に」、「どのように」見せるかという展示方法も確かに重要ですが、その一方で、「誰を」、「どのように」ブースに集めるかという集客方法も「顧客の獲得」に向けては絶対に外せません。
人の集まる展示ブースを作るためには、下記5つのポイントを確実に押さえましょう。
- 1.展示会の開催前からブースへの集客活動を開始する
- 2.予め展示内容に顧客の興味を惹きつけるための工夫を凝らす
- 3.展示会本番におけるブース集客の流れをストーリー化(フロー化)する
- 4.ブース集客の流れを強化・効率化するための仕掛け・ツールを用意する
- 5.集客プラン・コンセプトに相応しい機能性重視の展示ブースを用意する