◆連休の谷間は休みじゃない

2012年5月1日

こんばんは、展示会のイイノです。

街は静かですね。

が、今日、仕事のところも結構あるようです。

わたしのお客様からも電話が結構かかってきて、

 

笑いながら「今日、やってるんですね」と言われました。

またこちらからかけても、多くは会社にいらっしゃいます。

やはり、外出のない出勤が多いようです。

さて、21時も回りましたが、

 

わたくし、デスクワークが全然終わりません。(苦笑

休み明けに大量の現場仕事があるため、

 

その仕込みの真っ最中。

 
今日は、何時に帰れるのだろう・・・。

ということで、今日はつぶやきで終わりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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◆心に響く言葉

2012年4月27日

こんばんは、展示会のイイノです。

人は、その時々により

 
置かれた状況から、

心に響いてくる言葉が違ってきます。

今のわたしに、響いてくる言葉はこれです。

妥協はたくさんしてきた。
自分に負けたこともいっぱいあります。
ただ、野球に関してはそれがない。

イチロー(プロ野球選手)

 

 

シンプルに、そうありたいと思う。

明日も頑張ろう。

 

 

 

 

 

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◆1回で数十億の経済効果が約束されるビジネス

2012年4月26日

こんばんは、展示会のイイノです。

わたくしの携わる『展示会業界』。

全ての方は、その存在は知っていらっしゃるとかと思います。

が、当事者である制作側に立たなければ、はやりどの業界もそうですが、その存在意義と価値は分からないものです。

ここ数年、展示会産業は飛躍的に進化を遂げました。

国の経済の活性の一助を担う役割を負うこととなったのです。

1回の展示会開催に於ける経済効果は波及まで含めると、平均数十億円規模に上ります。

「人」と「モノ」が、短期間の間に一斉に動きます。

であるから、結果として「お金」が動くのです。

それは、誰にでも想像に容易い筈です。

こんな短期間に大きな「お金」が一斉に動く業界は、極めて限られています。

尚且つ、コンサートなどのイベントとは違い、BtoBで展開され、またそれが年に1回必ず行なわれるのです。

つまり、「お金」が動く日が約束されている。

わたくしは業界の人間として、また日本経済活性化のお役に少しでも立てればと思い、日本展示会協会を通じて活動をしています。

その活動の中には、勉強会を通じて業界を底上げし、経済発展に貢献するべく学ぶというプログラムも存在しています。

【展示会ビジネス・フォーラム2012】

がそれです。

 

 

 

わたくしは、この場で司会者というお役を仰せつかっています。

本日は、是非ともこれにご参加下さいとというお願いでは決してなく、このような団体が経済発展のために裏で活動しているということを知って戴きたくて投稿した次第です。

 

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◆ゴールデン・サークル

2012年4月25日

こんばんは、展示会のイイノです。

アップル、そしてスティーブ・ジョブスが、多くの人から熱烈に愛される理由とは?

 
人々の胸をときめかせ、鼓舞することに成功した組織、個人に共通する行動パターンを解説。

今回は、これを共有しましょう。



●人を感動させて、やる気を起こさせるリーダーは、

WHY(理由)

HOW(手法)

WHAT(自社の製品やサービス、自分の職務など自分のしていること)

の順に考え、行動する。
この行動パターンを「ゴールデン・サークル」という。

●人は、企業の製品(WHAT)を買うわけではない。
その企業が製品を生み出す理由(WHY)――目的・大儀・理念を買う。

●WHYが曖昧で、WHATを軸に自社を定義する企業は、それしかできなくなる。
例えば、かつて米国の鉄道会社は成功を収めると、WHATにしがみつき、「わが社は鉄道会社だ」と狭いものの見方をした。
その結果、航空機の登場により、経営が苦しくなった。
もし、自社を「大量輸送ビジネス」と定義していれば、現代の航空会社を全て所有していたかもしれない。

●ゴールデン・サークルの原理は、人間の脳の構造とも合致している。
即ち、脳の外側の新皮質はWHATの部分に相当し、合理的で分析的な思考や言語機能を司る。
内側の大脳辺縁系は、WHYとHOWに相当し、感情や行動、意思決定などの機能を司る。

●人々をインスパイアするためには、次のようなことを行なう。
・志や理念といった自分のWHYを明確にする。
・WHYを実現するための手法であるHOWを理解し、組織を束ねる指針を持ち、全伝従業員にその指針を浸透させる。
・信条と言動の全てに、一貫性を持たせる。

●企業を強くしているのは文化――全社員が同じ信条と価値観を分かち合っているという強い価値観だ。
よって、人材を採用するときは、自分のWHYに情熱を持てる人を探す必要がある

 

 

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◆ザ・サンキューマーケティング

2012年4月24日

こんばんは、展示会のイイノです。

ソーシャルメディアの登場で、マーケティング戦略が大きく変わりました。

ソーシャルメディアを活用し、ワインの通販サイトで大成功した実業家が、今日のビジネス社会を勝ち抜くための方法を伝授。

 

 

 

今回は、これを共有しましょう。



●かつて、商売は口コミや人間関係に左右された。
そのため商売人は顧客に対し、家族のように接した。
だが、車社会の到来に伴い、人と人との結びつきが弱まり、口コミの力が衰えると、企業は個々の顧客への心遣いを重視しなくなった。

●ソーシャルメディアの登場で、消費者に絆が生まれ、口コミのパワーを取り戻した。
このことを踏まえ、企業はかつての町の商店主のように、顧客1人1人を大切にする必要がある。

●現代は、心のこもった「サンキュー」の一言が価値を持つ社会と言える。
こうした社会では、顧客への本物の心遣いが出来る企業――『サンキュー・マーケティング』を実践する企業だけが、競争に勝つことが出来る。

●サンキュー・マーケティングで勝利する方法としては、次のようなものがある。

①顧客への心遣いが企業文化であることを発信する。
そのためには、先ず顧客にそれを伝える社員に対して、1人1人に合ったマネジメントを行い、満足させる必要がある。

②ソーシャルメディアと伝統的メディア、両方の可能性を最大限活かしてマーケティングを展開する。

③ソーシャルメディアでキャンペーンを打つ際は、消費者の感情を揺さぶり、それを誰かと共有したいと思わせるようなものとする。

④顧客に何かプレゼントを贈り、「衝撃と感動」の念を与える。
そうすれば、ソーシャルメディアによって、好ましい口コミはどこまでも広がっていく。

 

 

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◆繁栄し生き残り続けるための『6つの法則』

2012年4月23日

こんばんは、展示会のイイノです。

偉大で素晴らしい企業であり続けるにはどうしたらいいのか?

 
マサチューセッツ工科大学の著名教授が、30年余りに及ぶ優良企業の研究の成果を披露。

今回は、これを共有しましょう。



●企業が君臨し続ける――何十年も、市場の浮き沈みや不運にめげずに生き残り、繁栄する上で必要なもの。


それは、次の『6つの法則』にまとめることができる。

①製品だけでなく「プラットフォーム」も重視する

最高の製品ではなく、最高のプラットフォームを築き、そこでパートナーと共に多様な製品・サービスを提供する。

②製品だけでなく「サービス」も重視する


サービスは追加売上を生み、製品に関する情報をもたらす。
よって、製品を補完的なサービスと結び付けるようにする。

③戦略だけでなく「ケイパビリティ(組織能力)」も重視する


人材・プロセス・蓄積された知識。
これらを核とする、特色あるケイパビリティを育てる。

④プッシュだけでなく「プル」も重視する


需要・顧客の思考・競争条件などの変化にリアルタイムで対応するため、市場の声を業務にフィードバックさせる。

⑤規模だけでなく「範囲」も重視する


「規模の経済」だけでなく、「範囲の経済(同じ事業分野や技術分野の内部での分かち合い)」も追求する。

⑥効率性だけでなく「柔軟性」も重視する


あらゆる面で柔軟性を重視する。
柔軟な思考や技術は創造性に不可欠であり、市場と競争の変化への適応に役立つ。

●『6つの法則』の最初の2つは戦略のビジネスモデルについての考え方であり、後の4つは敏しょう性に関するものである。
戦略の変更やオペレーションを柔軟に素早く行う敏しょう性があれば、組織は変化に対応できるだけでなく、変化を生み出せる。
 

 

 

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◆顧客との取引は一度限りで終わらせてはならない。

2012年4月20日

こんばんは、展示会のイイノです。

顧客を大切にすれば、顧客は何度でも戻ってくる――。

 
“再考の顧客サービス”を提供し、驚異的な業績を上げたカーディーラーの経営者が、そのサービス哲学を披露。

今回は、これを共有しましょう。



●ビジネスにおいて最も重要なことは、「顧客が何を欲しているか」であり、それを正確に知るには「顧客に尋ねる」必要がある。
顧客の求めるものを、推測で決めてはならない。

●顧客が何かを頼んだら、常に「イエス」と答える。
そして、顧客が困っていることがあれば、できるだけ無料で助ける。
そのことによって、「一生の顧客」になる可能性がある。

●顧客は、「約束したことは守って欲しい」と思っている。
約束を守らない会社ほど、顧客を怒らせるものはない。
よって、やると言ったことは1回でやり遂げるようにする。

●「進歩していないということは、後退しているということだ」という言葉があるが、これは正に真実である。
今日、競争のレベルは日一日と上がっている。
このため、顧客サービスは継続的に改善する必要がある。

●「お客様はいつも正しい」と昔から言われてきた。
多くの場合、その通りである。
従って、顧客が苦情を言ってくれば、高額である場合を除き、それを信じて賠償する。

●全ての人を顧客にする事はできない。
自社の客層を明確にし、その顧客が求めているものを提供することが大切である。

●多くの場合、解決策は他から借用できる。
最善のやり方が既にあるなら、それを学び自分に合うように調整するとよい。

●顧客との取引は一度限りで終わらせてはならない。
顧客に対応する度に、一人の顧客が生涯に払ってくれる金額はどれくらいになるか考え、そして特別の努力を払うようにしよう。

 

 

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◆対話術で自分の意見をハッキリと!

2012年4月19日

こんばんは、展示会のイイノです。

自分の意見をハッキリ言う欧米人の社会では、議論の際、理性的・論理的であることに重きを置く。

 
そうした対話の作法の根底にある古代ギリシャの対話術を紹介。

今回は、これを共有しましょう。



●西欧社会では、「感情をぶつけない」「一方的に相手をやり込めるのは対話ではない」といった、対話のルールが根付いている。
これは、古代ギリシャ時代から受け継がれてきた文化的遺産と言えるものである。

●対話を上手に進める上で、古代ギリシャの哲学者、ソクラテスの対話術に学ぶべき点は多い。
例えば、

◇相手の意見をきちんと理解し、相手と同意が出来ている前提を確認しながら議論を進めていく。

◇相手との意見の違いをハッキリさせ、論点を明確にする。

◇相手の論旨を先ずは受け入れる。そして、相手の発言を要約して自分の言葉で言い換えつつ、差異を見極める。

◇相手を配慮し、むやみに窮地に追い込まない。戦わせるべきは意見であり、人格を攻撃してはいけない。

◇対話において本質を見失わないよう、常にたどり着きたいゴールを意識しつつ問答を行う。

◇「では、こうでしょうか」など、順接の接続詞で相手の話しを受ける。すると、相手の話を上手く引き出せる。

◇議論に勝ったとしても、相手のメンツを潰さないような形で結論を出す。

●対話を上手に行なう上で有効な言葉に、次のようなものがある。

◇「君の質問は良い質問だ」

◇「あなたの仰ることは、確かに考えてみるだけの値打ちがありますね」

◇「ただその前に、もう1つだけ」

 

 

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◆『ダラダラ癖』から抜け出すための法則

2012年4月18日

こんばんは、展示会のイイノです。

大事なものだと知りながら、ついムダにしてしまう時間。

 
こうしたムダ遣いをなくし、上手に時間を使うためのテクニックを伝授する。

本日は、これを共有致します。



●時間を有効に使う上で大切なこと。
それは、今やろうとしていることが本当に最も大事なことか確認した上で、最も大事なことを直ぐやり、そうでないものは後でやることだ。

●時間の使い方を改善するには、まず普段の使い方を調べる必要がある。
そのために有効なのが『時間日誌』だ。
これは、一日の自分の行動とその時刻、所要時間を記入し、後でそれを分析して使い方の問題点を見つけ出す、というものである。

●緊急にすべきことと、重要なことは一致しない。
緊急事項に振り回されて、重要なことを後回しにしないためには、「緊急事項」と「重要事項」を峻別することが大切である。

●時間の計画を立てる場合、先ず『週刊計画』を立て、それに基づいて1日の目標を定めた「日程表」を作る。
計画を立てる際は、楽観的に時間を見積もらないように注意する。

●時間は完全にコントロールできない。
よって、予定を立てる際は不測の事態に備え、必ず「ゆとり時間」を組み込んでおく。

●現実的な予定にするためには、次のようなことを心掛ける。

・予定は紙に書き、常に見えるところに置く。
・同じ作業は、同じ時間にまとめて処理する。
・現在の状況や、何をすべきかなどについて定期的に考える。
・予期せぬことが起きた場合、それは重要かどうか自問する。

●仕事の『引き伸ばし癖』を持つ人は多い。
その原因には「楽しくない」「難しい」「決断が付きにくい」の3つがある。
対処法としては、例えば難しい仕事の場合、10分以内にできる「ミニ仕事」に分けて行うといった方法がある。

 

 

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◆感動を創る経験を世界中で共有する(リッツ・カールトンの流儀)

2012年4月16日

こんばんは、展示会のイイノです。

最高のサービスのために、リーダーがすべきことは?

リッツ・カールトンやマリオットなどのホテルの海外展開を長年担ってきたプレジデントが、リーダーとして大切にしてきたことを語っています。

今回は、これを共有しましょう。



●ビジネスを成功させるための基盤となるのは、『人との固い絆』である。

●どんな分野のリーダーであれ、道徳面で、そして仕事に関わる部分で、確固たる価値観を持つ必要がある。
それがなければ、相手から信頼を得ることは出来ない。

●マリオットの創業者の信念の一つに、「社員を大事にすれば、彼らはお客様を大事にするだろう」というものがある。
良質の食品を低価格で提供するウェグマンズ・フードマーケットも同様に、「人を大事にする」という価値観の下、社員に非凡なサポートを提供することで大きな成功を収めている。

●社員のやる気を引き出し教育することが会社の成功に繋がる事を、マリオットの創業者は理解していた。
それゆえマリオットでは、創業時から内部昇格という方針をとっている。

●緊急事態は、顧客から絶大な信頼を得るチャンスでもある。
困難な時に手厚く世話をすれば、末永くひいきにしてもらえる。

●話を聞くときには、相手が何を言おうとしているのか、神経を集中させることが大切である。
そうすれば、熱意が伝わり相手と強い絆を育むことができる。

●最近は、テクノロジーの発展で人間的な触れ合いを伴う交流が減っている。
だが、人間関係を維持する上で、直接会い話をすることは極めて大切である。

●スタッフを手間隙かけて採用し、採用後はしっかり教育すること。
これが、リッツ・カールトンの成功の最大の要因である


 

 

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