展示会支援サイト の 2012年2月 のアーカイブを閲覧中です。

◆成長する人・しない人

2012年2月29日 水曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

成長する人と、そうでない人では一体何が違うのか?

成長するためのカギ。

それは、『経験から学ぶ力』です。

今回は、これを共有したいと思います。

では、参りましょう。

 

 



●人は、適度に難しく明確な経験を積み、結果に対するフィードバックを得ながら内省し、そこで得た教訓を次の機会に試してみる時、成長することができる。

●経験から学ぶ上で、不可欠なのが、次の3つの力である。

①ストレッチ:挑戦的で新規性のある課題に取り組む姿勢
この力を高めるには、先ず下積み経験によって挑戦のための土台を作り、目の前の仕事をしっかりこなして周囲の信頼を得て、挑戦のチャンスを掴む。
そして、できることをテコに挑戦をし、徐々に苦手なことを克服する。

②リフレクション:行為中、そして行為後、の振り返り
行為中の振り返りとしては、考えながら行動すること。
こうして考えながら行った仕事を後で振り返ることによって、他者からの批判を取り込み、自分の行動の修正に活かすことが大切である。

③エンジョイメント:仕事にやりがいや意義を見つける姿勢
この力を高めるためのポイントは、仕事に集中する中で、面白さの兆候を見逃さないことである。
腹をくくって今の仕事に集中する時、後から喜びが訪れる。

●経験から学ぶ力の3要素を身に付け、高いレベルで持続させていくための原動力として、次の2つがある。

①思い:自分のことを大切にすると同時に、他者のことを大切にしながら仕事をしたいという思い。

②繋がり:自分の成長を後押ししてくれる、他者との良い関係。



 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】

◆ソーシャルシフト

2012年2月28日 火曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

ソーシャルメディアの普及と共に、人々の行動や価値観が変化しています。

この新たな時代に対応した、マーケティングのあり方、マネジメントスタイルについて一緒に学びましょう。

では、参ります。

 

 



●あらゆる情報を共有できるソーシャルメディアの登場は、人々に共感や信頼といった価値観をもたらした。
その結果、企業は次のようなパラダイムシフトに直面することになる。

・企業やブランドは、不誠実な言動がないか監視される。

・顧客の感情に訴えるメッセージやサービスが重要となる。

・信頼関係を築けた顧客は、企業を支えるパートナーとなる。

・大企業に於いて組織の硬直化 等、負の側面が目立ってくる。

●ソーシャルメディアの普及は、マーケティングにも変化をもたらす。
その一つは、生活者の「本音の声」が把握できること。
もう一つは、購買がゴールではなく、商品の使用感などの「購買後の顧客体験」が重要なポイントになることである。

●顧客ロイヤリティを高めるには、心のこもったおもてなしなど、人間的な関係性が重要となる。
その前提として、企業は生活者に信頼され、共感される存在でなければならない。

●共感される会社になるためのポイントは、次の5つである。

①社会に対する自社の付加価値を見直すこと

②顧客に対する貢献姿勢を明確にすること

③信頼される企業になること

④生活者と同じ目線で対話交流すること

⑤社会に対する貢献姿勢を明確にすること

●ソーシャルメディア時代は、現場の社員1人1人がその場でいかに判断し、顧客満足を提供できるかが重要となる。
従って、現場に裁量を与え、臨機応変に行動できるようにするといったマネジメントスタイルが必要となる。
 


 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】

◆『補助金情報』2012/2/27

2012年2月27日 月曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

【平成24年度中小企業活路開拓調査・実現化事業(補助金)】の募集です!

全国中小企業団体中央会では、新たな事業展開など単独では困難なテーマについて、組合などの連携組織が共同して取り組む事業を支援します。

現在、以下の3事業について実施団体の募集を行っています。

(1)中小企業組合等活路開拓事業(展示会等出展事業を含む)

 
(2)組合等情報ネットワークシステム等開発事業

 
(3)連合会(全国組合)等研修事業

[募集期限] 3月26日(月)まで(書類必着)

募集にあたり、東京、名古屋、大阪にて、「応募説明会」を行います。

 
詳細は、以下サイトをご覧ください。

 

 

 

 

事業実施期間

 
補助金交付決定日から平成25年2月15日(金)まで

補助金額

 
「展示会等出展事業」は、上限1,200千円(予定)

 

 

 

 

 

 

 

是非ご活用ください。

 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】

◆『海外展開のコツ』を掴もう

2012年2月23日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

グローバル社会に於いて、企業が生き残るためには ―――。

それは、世界を相手にビジネスを展開できるチカラを付けることです。

誰もが分かっているこの事実。

が、しかし現実には、何をどうしたらいいのか・・・。

多くの企業が同じ悩みと不安を抱えています。

そこで、本日ご案内したいのが、行政が開催するフォーラムです。

民間のそれとは違い、中小企業庁が行ないますので信頼できるものです。

この機会に、是非ともノウハウを手に入れて下さい。

 

 

 

【中小企業海外展開支援フォーラムの開催】

中小企業庁では、これまで海外展開に取り組んでこられた中小企業の成功事例や関係機関の支援等について紹介するフォーラムを開催します。

傍聴を希望の方は、2月29日(水)までに、電子メールにて登録ください。
メールアドレス:chusho-kaigai@meti.go.jp

[日時]3月8日(木)14:00~16:00
[場所]スタンダード会議室301新橋Museum(東京都港区)

[参加費]無料(希望者多数の場合は先着順)

 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】

 

◆心に響く言葉

2012年2月22日 水曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

人は、その時々により

 
置かれた状況から、

心に響いてくる言葉が違ってきます。

今のわたしに、響いてくる言葉はこれです。

困難にあわない人生はあり得ない。
もしあるとすれば、それは怠けている証拠である。

井植歳男(実業家、三洋電機創業者)

 

 

 

 

 

 

 

 
正にその通りです。

わたしは、いつも困難にあっている。

そういう意味では、怠けてはいないのだろう。

「今、起きていることは、全て正しい」。

これもわたしが大好きなというか大いに認めている言葉だ。

困難は起こるべくして起こり、自ら招いたものと言える。

上にあるように、困難は人間が成長していく為には欠かせない栄養だ。

こう書くと、“名もなき雑草”が頭に浮かんだ。

雑草は、雨風にいつもさらされ、時には成長を促してくれる太陽にさえ必要以上に照り付けられ、枯れて朽ち果てる脅威にすらさらされている。

これを困難と言わずして、何と言えよう。

だが、それが力強い生命力を築き上げてくれる。

何にも絶対に負けないチカラだ。

困難は喜ばしい代物だ。

生きていく上での財産だ。

これ無くして、素晴らしい人生などあり得ない。

<余談>

この言葉、実は2度目の登場だった。

 

そのことを全く忘れていて、また書いてしまった。

 

オモシロイのが、前回の解釈と全然違うことだ。

 

是非、読み比べてみて欲しい。
本当に、その時々により、置かれた状況から解釈が違ったり、想いの発信内容が異なるのには、自分でも驚かされる。

 

 

 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】

 

◆『9.9時間』戦えますか!?

2012年2月21日 火曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

この数字は、サラリーマンの『平均実働時間』だそうです。

 
ウェブ・アンケート(母数未定)によると、毎日このくらい働いているようです。

ただあくまで平均ですので、9時間以下だという方も50%以上いるのも事実です。

しかし実際には、身近な所に10時間以上働いている方はザラですよね。

長いのがいいのか?それとも短いのがいいのか?

ちょっと悩ましいところです。

 

 

 

 
では、適度な労働時間と感じられるのは何時間と答えているでしょう。

アンケートでは、8.4時間が「ちょうどよい」となっています。

グラフをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

年代別で見ると・・・。

 

 

 

 

 

 

やはり、日本人は働いてますよね。

ガンバレ!日本のサラリーマン!!

 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】

 

◆ちょっと言い難いことがあるんだけど、言ってもいいかな?

2012年2月20日 月曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

言葉や身だしなみに関して、TPOをわきまえない部下・・・。

自分からは決して挨拶をしないメンバー・・・。

たとえ言い難いことでも、言わなければ治らないとき、あなたはこのような相手に、どのような伝え方をしていますか?

事前に頭の中で何度もシミュレーションしたり、先延ばしにしたりはしていませんか?



シミュレーションをしたり、先延ばしにすればするほど、実際に相手を前にすると緊張が走り、声が上ずったり、妙に語気が強くなったりするものです。

お互いの間に張り詰めた空気が流れ、何とも居心地の悪い状態が訪れることも・・・。



そんなときに活躍するスキルの一つが『枕詞』です。

これを使うと、伝え難い言葉も意外と楽に口に出すことが出来ます。

いくつか種類がありますが、先ずは相手の許可を取る枕詞から。



「ちょっと言い難いことがあるんだけど、言ってもいいかな?」



この枕詞を使えば、殆んどの相手は、「イエス」と言うでしょう。

許可さえ取れれば、言い難さもかなり緩和される筈です。



次に、相手の行動が、どのような場合でもマイナスなのではなく、ある一つの視点から見る限りそうだということを伝える枕詞。



「コーチングという視点から見ると・・・」

「これはあくまで私の考えだけど・・・」

「一つの可能性として・・・」



これらを活用することで、こちらの主張の及ぶ範囲が限定され、相手の抵抗感が薄れます。

相手がそんなに抵抗してこないと思えば、自分の意見も伝えやすくなるでしょう

あなたもきっと、これまでに『枕詞』を使ったことがある筈。

先ずは、ご自身が持つレパートリーを棚卸ししてみてはいかがでしょうか。

 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】

◆実績アリ

2012年2月17日 金曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

わたくし、【展示会のイイノ】と名乗っていますので、勿論ブース施工もさせて戴いております。

本日は、その施工事例をアップ致します。

今週携わった

 

『nano tech 2012
国際ナノテクノロジー総合展・技術会議』

 

から。

 

 

 

クローダジャパン株式会社 様(東京都)

 

ベックマン・コールター株式会社 様(東京都)

 

日本ルフト株式会社 様(東京都)

 

株式会社日本レーザー 様(東京都)

 

ナノスクライブ 様(ドイツ)

 

株式会社ニューメタルス&ケミカルスコーポレーション 様(東京都)

 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】

 

◆この人に付いて行きたい

2012年2月16日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

わたしの経営者仲間の多くは、メルマガを配信している。

 

月に1度の方や一週間に1度の方。

 

中には毎日という方もいる。

 

毎日となると、本当にスゴい。

 

尊敬すべき素晴らしい人間だ。

 
これまで、敢えて触れてこなかったのだが、毎日配信しているその方の内容が、あまりにも今のわたしの心に突き刺さるものだから、忘れないためにもこの場に残させてもらおうと思った。

あなたにも、是非とも読んでほしい。

■今日のテーマ
サーバーント・リーダーシップ。

---------------------------

日本にコーチングを導入した先駆者の一人、平野圭子氏がある記事で、サーバーント・リーダーシップについて語っており、大変興味深かった。


最近では、「サーバーント・リーダーシップ」(相手に仕えるリーダーシップ)という言葉もあり、部下の立場から発揮されるリーダーシップについて取り上げられています。
組織を目標へ導くことは、管理職の役目に限られているのではなく、目的と理念が共有できていれば、部下であっても自発的に組織を導いていくことが可能であるという考え方があります。
すなわち、リーダーシップとは、管理職のためだけにあるのではなく、一人ひとりの自発性の中にあるものです。


1970年代のアメリカNFLの有名クォーターバックだったジョー・ナマスは、リーダーについて次のように語っています。
「リーダーは、この人についていきたいと思わせる人物でなければならない。自分でどこへ向かっているかわからない人間には誰も従おうと思わない」。
この言葉からリーダーシップに必要なのは人を率いていく力よりも、自分が行きたいところに向かっていく力であることがわかります。
自分がやりたいこと、実現したいことさえあれば、リーダーシップを発揮することができます。
 


この記事を読み、具体的なビジョンを共有できれば具体的な応援ができるという意味からも、なるほどと感じた。

たとえば、やりたい事、実現したい事が「みんなを笑顔にしたい」「世界平和を実現したい」などと言われると、あまりに意味が広く、何をどうお手伝いしていいか分からない。
その一方で。
「具体的な手段」を通じて「誰を」「このように(具体的)」に幸せにしたい。
と言われれば、それなら、こんな人を知っているから紹介するとか、私にはこんな事が出来るから手伝うよ、など具体的かつ主体的に関われる。
聞こえのいい事ばかり言って、いったい何がしたいか分からない人を、私は「ボヤボヤ系」と呼んでいるが、おかげさまで、私の身近にはとても具体的なビジョンに向かって、具体的に進んでいる方が多く、その誰もがリーダーシップを発揮している。


という身近な例からも、納得した記事であった。
そして、「では、その自発性を社員からどのように引き出すか」が課題だ。


___________________________

■今日のまとめ

リーダーシップとは、
管理職のためだけにあるのではなく、
一人ひとりの自発性の中にあるもの

 

 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】

 

◆閉ざすな!心のシャッター

2012年2月15日 水曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

1度上がった心のシャッターは、2度と閉ざしてはなりません。

マネジメントや部下の育成に当たっているあなたは、部下やメンバーからもっと行動やアイデアを引き出す“心のキャッチボール”を重ねていかねばなりません。

今回は、前回に引き続き、そのプロセスの②番目と③番目をご紹介します。

 



②質問で、相手に、内側への自由な探索を促す

シャッターが上がってきたら、次に、相手から引き出すための質問をします。

詰問ではありません、質問です。

詰問は往々にして、話し手の不安から生じますが、質問は相手に対する関心と興味から生まれます。

相手を窮地に追い込むのではなく、内面への自由な探索を促しましょう。

質問によって行動を引き出すためのポイントは、『答えは、相手の中にある』とあなた自身が信じることです。

③答えを受け取り、更に質問を投げ掛けることで、徐々に引き出していく

そして、一つの質問の答えを受け取ったら、受け取ったことを必ず相手に伝えます。

「そう思っていたんだね」と。

それから更に、次に質問をします。

「それで?」「それから?」「もっと聞かせてよ」。

話の細部に対して興味と関心が生まれたら、また質問をします。

受け取って、同意を伝えて、促して、また質問して・・・・・・。

この過程が繰り返されることによって、相手は自分自身の中に眠っていた行動やアイデアを言葉にすることができます。

そして、その言葉に気づいたとき初めて、“引き出された”という実感を持つことでしょう。

いかがですか。

『答えは、相手の中にある』とあなた自身が信じることです。

 

展示会のイイノでした。

読者登録お待ちしています!

「人財」募集中!!

展示会出展に興味のある企業様に向けて
右矢印展示会無料セミナー開催中【毎月限定10名】