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◆『仕組みレベルの模倣』が強い

2012年5月16日 水曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

従来のビジネスの常識を覆すような新しい事業も、実は何かを模倣することから始まっている。

様々な事例を基に、模倣からのイノベーションを起こすための作法と心得。

 

今回は、これを共有しましょう。



●一般に、模倣は創造性とは逆のものと思われがちである。

だが、小説や絵画・音楽で独創的と評価されるものの多くは、過去の偉大な作品を参照した上で、独自性を強調している。

即ち、独自性を追及する際、模倣の力は重要である。

●模倣には、『製品レベルの模倣』と『仕組みレベルの模倣』がある。

競合に対し本当の意味での差をつけるには、後者によるイノベーションが欠かせない。

その際、『お手本』は異業種や海外など、遠い世界で探したほうが面白いアイデアが生まれる。

●模倣は、『誰をどのように模倣するか」という切り口で見た場合、次の4つに分けることができる。

①単純模倣:
他社のビジネスモデルの一部、もしくは全部をそのまま真似ること。
ローコストキャリアと呼ばれる格安エアライン業界では、この単純模倣が顕著である。

②反面教師:
同業他社を悪い見本として、その逆を行なうこと。
例えば、グラミン銀行は既存の銀行を反面教師都し、貧困層に小額融資を行なう画期的な金融システムを生み出した。

③横展開:
模倣を社内に求め、それをモデルに別の事業を作ること。
好例がジョンソン&ジョンソンで、発祥が医療用の消耗品にある同社は、使い捨てという基本モデルを横展開し、使い捨てコンタクトレンズを生み出した。

④自己否定:
自己の失敗と向き合い、自身を反面教師として、新たなモデルを作ること。
例えば、米国のメジャーリーグ球団、オークランド・アスレチックスは、従来の経験と勘に頼った選手の評価を見直し、統計データに基づく評価に改めることによってチームを強くした。


 

 

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◆平均8.3日で満足できますか?

2012年4月6日 金曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

この数字は、サラリーマンの『平均年間有休消化日数』だそうです。
※ウェブ・アンケート(母数未定)

他国に比べて有休の消化日数が少ないといわれる日本。

 
先進国の中で最も休みが少ない、なんていうデータもあります。

 
皆さんは、平均で年に何日くらいの有休を消化できていますか?

 
また、その取得日数で満足できていますか?

そこで今回の質問は、有休、年に何日取ってますか?です。

 

 

 

__

 

 

 

「法改正で昔より取りやすくなった」と満足する人と、「まだまだ取りづらい」と不満な人で真っ二つに分かれました。

 
満足できない理由としては、「日数自体が取れない」と「日数は取れても他の用事ための取得ばかりで自分の休養に回せない」の2パターンに分けられました。

 
0日で満足という人もいれば20日以上取っても不満な人もおり、個人差が大きいよう。

 
それでも平均10日で満足できる日本人はやはり働き者?

 

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◆7割以上が「好き」

2012年3月1日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

仕事、好きですか?

やりがい感じますか?

仕事は生活のためにするものですが、全くやりがいを感じないのも寂しいもの。

「自分の仕事が好き」という人は全体のうちどの程度いるのでしょう。

ウェブ・アンケート(母数未定)によると、7割以上の人が「好き」と答えています。

 

 

 

 

 

 

 
当たり前ですが「好き」と「やりがい」は殆んど比例しており、どちらかのみ感じるという人は極僅かでした。

年代別で見ると、30代以下で70%だった「(どちらかというと)好き」の割合は40代で63%に下がり、50―60代以上にかけて80%まで盛り返しました。

やはり中間管理職は辛いのかもしれませんね。(苦笑

ところで、

 
あなたは、仕事「好き」ですか?

 

 

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◆『9.9時間』戦えますか!?

2012年2月21日 火曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

この数字は、サラリーマンの『平均実働時間』だそうです。

 
ウェブ・アンケート(母数未定)によると、毎日このくらい働いているようです。

ただあくまで平均ですので、9時間以下だという方も50%以上いるのも事実です。

しかし実際には、身近な所に10時間以上働いている方はザラですよね。

長いのがいいのか?それとも短いのがいいのか?

ちょっと悩ましいところです。

 

 

 

 
では、適度な労働時間と感じられるのは何時間と答えているでしょう。

アンケートでは、8.4時間が「ちょうどよい」となっています。

グラフをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

年代別で見ると・・・。

 

 

 

 

 

 

やはり、日本人は働いてますよね。

ガンバレ!日本のサラリーマン!!

 

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◆ホンマに無くなってしまう『ほんまや』

2012年1月26日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

『ほんまや』は、大阪市水道局がPR用に販売しているペットボトル入り水道水。

わたしも昨年、大阪市様からセミナー講演依頼を受けたときに出して戴いたお水がそれでしたので、その時知りました。

これいいなと思ったので、ブログにも書したほど。
NO.1「お水」
です!

 
わたしの仕事である展示会や見本市などでも、粗品ノベルティとして配られていたようです。

ところが・・・。

昨日、橋下市長がこの『ほんまや』の生産中止を発表したのです。

 

 

 

 

大阪市の橋下徹市長は25日、市水道局がPR用に販売しているペットボトル入り水道水「ほんまや」(500ミリ・リットル、100円)について、「世の中にはごまんとミネラルウオーターがある。民業圧迫で、赤字を出してまで市が水を売る必要はない」として、生産中止を指示したことを明らかにした。

「ほんまや」は、「大阪の水はまずい」というイメージを払拭するため、2007年3月から市内のスーパーなどで販売を開始した。
生産本数は年間約51万本(2010年度)。

昨年5月には、国際的な食品の品評会「モンドセレクション」で金賞を受賞し、同市の高い浄水技術をアピールする商品として、平松邦夫・前市長が同7月、シンガポールの国際的な水処理技術の見本市に持参したこともある。
昨年3月の東日本大震災の際には、救援物資として仙台市などに約4万5000本が送られた。

しかし、商品化にあたっては、市にペットボトル詰めにする設備がなく、業者に委託するなどしてコストがかさみ、年約1500万円(10年度)の赤字が出ていた。

橋下市長は報道陣に「水技術を海外に売り込むなら、外国と技術提携を組めばいい。ペットボトルを持っていく必要はない」と述べた。

確かに、橋下さんの言うことは筋が通っています。

大阪の財政を見れば、将来性があったとしても、今ダメなものは即刻中止する。

仕分けが終わるまでは、しょうがないのでしょね。

それが終われば、再スタートです。

その時、『ほんまや』のリベンジがあることを期待します。

 

 

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◆“お歳暮”が消える!?

2011年12月21日 水曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

あなたは今年“お歳暮”を送りましたか?

わたしは経営者という立場上、今でも大切なお客様には送り続けています。

日刊工業新聞社が行なった意識調査によると、“お歳暮”の有無に関して、以下の結果が出ています。




取引先へは約7割、社内へは約9割が「不必要」と回答。
実際にどこかへ贈ったという人は約4割。
「わずらわしい」と思いつつも慣例から抜け出せずに贈り続けている人もいるようです。
贈り物以上の意味を持ってしまう側面を「悪習」と言い切るコメントもありました。
多くのものが変わっていく時代、お歳暮の習慣も滅びつつあるのかもしれません。
すっかり慣例化してしまい、本来の目的であった「贈る人の心」は希薄になってきているようです。
(ウェブ・アンケートで母数未定)


グラフに現れた結果には、わたしも同感です。

特に、社内は不必要だと思います。

子供の頃、よく自宅に届いた父親宛のそれは、部下が上司の顔色を伺う権力の象徴にしか映っていませんでした。

少なからず、そういう位置づけであったことには間違いありません。

これに関しては、今の時代には全くそぐわないと言い切れます。

「贈りたい」のではなく、「贈らなければならない」が多くを占めていた。

ですから、無くなっても問題ありません。

上の言葉を借りるなら、「贈る人の心」が決めれば良いだけの事ですよね。

あなたは、“お歳暮”どう思いますか?

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◆今年の「忘年会」では、コレ抑えないと!

2011年11月3日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

そろそろお声が掛かるシーズンとなりましたね。

そう、『忘・年・会』です♪

忘年会と言えば、年に一度しか会わない(会いづらい)、

 

例えば同郷の友人との会合がありますよね。

今年は、大変な出来事がありましたので、

 

皆の話題はコレを中心に展開することになろうかと思います。

なぜなら、仕事関係の機会とは違い、

 

そこには郷土愛や地元愛など特異の“愛”が存在するからです。

だからこそ、「あいつは無事だったのか?」「奴の家族は?身内でケガした者は?」

 

などと、“愛”が広がるのだと思います。

これは、有事において、より大きなチカラとなります。

今年の忘年会は、特別なものとなるのでしょうね。

なのでいつもの年以上に、回数を増やしてもいいかもしれません。

フトコロや胃腸への負担は増えますが、(苦笑)

 

その分、“愛”は大きくふくらみます♪

さぁー、ハリキッテ飲もうではありませんか!

 

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◆並んでもいいですか?

2011年10月14日 金曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

<iPhone4S>が本日発売されましたね。

我が社の事務所の前には、「アップルストア銀座」から繋がる長蛇の人の列ができていました。

その長さ、何と約500M。

約850人以上が並んだそうです。

朝の7時30分の出来事です。

 

 

 

すごい人気ですね。

さすがはアップル。

多くの人間が、並んででも買いたいと思って、行動を起こしているわけです。

ビジネスの視点に立つと、こんな最高のモデルはありません。

普通は、商品やサービスを作り、「買って頂けませんか」という『お願い』をするわけです。

それが、「買わせて頂けませんか」という、立場の逆転を起こさせているわけです。

商売とは、本来こうでなければなりません。

“こちらから行く”のではなく、“向こうからやってくる”。

ハードルはとても高いのですが、この理想を追わなければ、事業を行っている意味はありません。

あなたは、チャレンジしていますか?

 

 

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◆「使わずに我慢する」が60%を占め、トップ。

2011年6月27日 月曜日

こんばんは、展示会のイイノです。
一体何の話かというと、『お小遣い』のことです。

人は誰でもフトコロが寂しいと、気持ちまで寂しくなるものです。
現代の日本社会に於いては、仕方のないことなのかもしれませんが、良くないガマンはしてはいけません。

具体的に、お小遣いの状況がどんなものなか見て参りましょう。

サラリーマンの小遣い月額3万6500円 バブル崩壊後最低に
産経新聞 6月27日(月)17時42分配信

サラリーマンの小遣いの月額平均が昨年に比べて4100円減の3万6500円となり、バブル崩壊後の最低額となったことが27日、新生銀行系ノンバンク「新生フィナンシャル」の調査で分かった。
2011年サラリーマンの小遣い調査
http://shinseifinancial.co.jp/aboutus/questionnaire/kozukai2011/index.pdf

世代別推移
展示会出展で1年分の顧客を作る!

 

小遣いの減少は4年連続で、昼食の弁当持参や飲み代の節約など、サラリーマンの努力が続いている実態が浮き彫りとなった。
小遣いの減少に伴って、昼食の1週間のうち「弁当持参」は1・84回となり、昨年から0・34回上昇。
「購入した弁当」「社員食堂」「外食」を抑え、昨年に続きトップだった。
2007年から10年までは500円台だった昼食代は490円となり、昨年から10円減った。
また、2009年には6千円以上だった1回当たりの「飲み代」は3540円と昨年から650円減少。
理想の小遣い額は昨年と同額の6万1300円。
ただ、実際の小遣いは減少しており、現実とは2万4800円も開いた。
小遣いが足りないときは「使わずに我慢する」が60%を占め、トップ。
調査はインターネットを通じて4月23、24日に実施。20~50代のサラリーマン約1千人から回答を得た。

展示会出展で1年分の顧客を作る!

 

「小遣いが多すぎる」なんて会話は、残念ながら聞いたことがありません。(苦笑

勿論、必要以上にお金に固執するのは考えものです。
また、散財することが良いとは決して言えません。

ですが、お金に不自由ない生活は誰もが送りたいと思っていて、これは決して間違った考えではないと思います。

持ってもないのに、使い道の発想の広がりもあったものではありませんが、“お金は生かす事”ができる“モノ”です。

“生きガネ・死にガネ”という言葉があります。

お小遣いの話から逸れてしまいましたが、そこまで考えを巡らすと、少ない“それ”が、自分にとって/家族にとって/大切な人にとって/隣人にとって/仲間にとって/社会にとって、本当の意味で活きて来るのだと思います。

そんな視点で活かせるといいですね。

金は天下の回りモノですから。(笑

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◆「節電」説明会開催(主催:経済産業省 資源エネルギー庁)

2011年6月2日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

いよいよ、小口需要家(契約電力500kW未満の事業者)に向けて、具体的なお願いが始まります。
『節電シンポジウム』

【対象】
オフィスビル、卸・小売店、食品スーパー、医療機関、ホテル・旅館、飲食店、学校、製造業(工場)等の全ての小口需要家

【内容】
●夏期の電力需給対策について
●具体的な節電方法の紹介(事業者向け)
●節電行動計画の策定に関する説明

【会場】
関東1都8県(近くの会場で聴講)

※当事者として、責任ある対応を取らねばなりません。

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