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◆想いを込めて、“筆”走らせて・・・

2011年1月3日 月曜日

展示会のイイノです。

 

35年ぶりに「書初め」に挑戦ニコニコ

事の発端は、息子の冬休みの宿題

 

初めは、課題の「希望の朝」を書いてみた

 

kaki1
自分で『笑える』ドクロ

 
何でもそうだが、“継続が力”だということが

こういう時、よ~く分かる

まるっきし、なっちゃあいないダウン

まぁー、これはこれで良しとして
イベントを終わらせようと思った

 
しかし、「折角だから」との思いが、ふと頭を過ぎった

『今年の抱負をしたためてみよう』

 

kaki2

【己との戦い】



実は、毎年同じ事を思っているのだが
気付くことの決して無かった、新たな発見がそこにはあった

「筆を通じで、想いが強くなること」

 
そして、

 
「全身が引き締まってゆくこと」


書初めは決して悪かぁない

“オフ”はそろそろ終わりにしよう

展示会のイイノでした。


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◆心を込めて、一筆添えて♪◆

2010年12月8日 水曜日

もう直ぐ、世間一般には【ボーナス】の支給日ですね♪

 

賞与

わたしの周りには、経営者や個人事業主の方が多いので

貰う側ではなく、殆んどが出す側。

景気がいい時なら、気前良くなぁんてなりますが、

業績が思わしくない時や、累積赤字が解消されてない

なんて時には考えもんです。

貰う側は、そこまで考えませんからね。

 
でも、これはしようがない事。

言っても仕方がありません。

となると、

バランスをどこら辺で取るのか・・・。

いくら頭を唸らせたところで、正解など絶対にありません。

本当ならば正解はあるのでしょうが、弊社は小さな会社ですので

余り数字から厳密に弾き出すのではなく、

最後のさじ加減はわたくしの一存となります。

であれば、いつもやっているYESかNOかの経営判断で、

やるかやらないのかの即決しかありません。(苦笑

やっぱ、経営はギャンブルだよなぁ~(失言

なんだかんだ、全部ひっくるめて好きでやっているのだから

単なる愚痴みたいなもんですけど♪

さて、いよいよ10(金)ですよね。支給日。

なので、

今、全員に一筆したためている真っ最中なんです。

本人への感謝の気持ち

 

頑張れたことへの評価

 

その頑張りを裏で支えてくれた御家族への感謝の気持ち

 

自分をドンドン高めていって欲しいという願い

 

全員でより強いチームを作っていこうという想い

心を込めて、一筆添えて

◆心に響く言葉◆

2010年11月19日 金曜日

人は、その時々により
置かれた状況から、

心に響いてくる言葉が違ってきます。
今のわたしに、響いてくる言葉はこれです。

私が後悔することは、しなかったことであり、
できなかったことではない。

 

イングリッド・バーグマン(女優)

成功の鍵は、的を見失わないことだ。
自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、
そこに時間とエネルギーを集中することである。

 

ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)

成功の秘訣というものがあるとすれば、
それは、常に他人の立場を理解し、
自分の立場と同時に、
他人の立場からものごとを見ることのできる能力である。

 

ヘンリー・フォード(フォード・モーターの創業者)

今、あなたの心に響いてくる言葉は何ですか?
是非、わたしに教えて下さい。

◆ストイックさは、時に必要◆

2010年11月17日 水曜日

経営はマラソン
 ― 企業は永遠のマラソンランナーである!

企業は立ち止まることさえ許されず、
しかもゴールもない

ただ走り続けるしかないという
過酷な宿命を背負っている

しかも、マラソンには山も谷もある

苦しい時は我慢して
楽な時には慎重に
この長い道のりを走り続けたい

【遺訓】
人の一生は重荷を負うて
遠き道を行くが如し、急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし、
心に望み起こらば困窮したるときを思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
勝つことばかり知りて負くることを知らざれば、
害その身に至る。
己を責めて人を責めるな、
及ばざるは過ぎたるより勝れり。


                        (徳川家康)

※今、こんな気持ちです。

 

 考え出したら切りがありませんが、

 

 そう思わせる時もあるのです・・・

◆「熱意」は「力」◆

2010年11月9日 火曜日

熱意が知恵を生む
 ― 誰よりも強く熱意を持ち、継続させよ!

知識や経験よりも
それ以上に、「熱意」が大事

これは、多くの成功者が共通して言う言葉

 
世の中の多くの人は、
少々上手く行かないと、途中で諦めてしまう
本当に物事を成し遂げるためには、
成功するまで諦めない
という、「熱意」が何よりも大切

【格言】
熱意は力なり。
必ず到着せんとする
ところを指せる、
一種の引力なり。
        『熱意』(北村透谷)より



 

※力強い言葉に惹かれました。
 このところ自分がブレていたので、胸に刺さりました。

 
 分かってはいるのですが、

 
 思いとおりにはなかなか参りません・・・

◆心に響く言葉◆

2010年10月22日 金曜日

人は、その時々により
置かれた状況から、

心に響いてくる言葉が違ってきます。

 

今のわたしに、響いてくる言葉はこれです。

 

 

 

一人で見る夢は、それは夢にしか過ぎない。
しかし、みんなで見る夢は現実となる。

 

エドアルド・ガレアーノ(詩人)

目的地に達しうるかどうかは
頭のよしあしなどにはかかわらない。
信じて持続できるものを見つけたか否かのみにかかわる。

 

堀田善衛(小説家)

出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。
出ない杭、出ようとしない杭は、
居心地は良いが、そのうちに腐る。

 

堀場雅夫(堀場製作所創業者)

今、あなたの心に響いてくる言葉は何ですか?
是非、わたしに教えて下さい。

◆新たな人生が始まる◆

2010年9月24日 金曜日

今日、わたしは生まれ変わります

 

これからの人生全てを、“夢”の実現に向けて進みます

 

とてつもなく、【壮大な夢】なのです

 

それは、決して1人ではできません

 

“志”を同じくする仲間と

 

その仲間が一致団結して立ち向かっていく

 

大きな力が必要です

この後、全員の前で宣言します

 

そして、プレゼンテーションです

正直、迷いはあります

 

ですが、やると決めたので、やります!

『想い』をぶつけるしかありません

 

仲間と共に、未来を絶対に創ります!

どうか、温かく見守ってやって下さい

 

そして、エールを贈ってやって下さい

◆心に響く言葉◆

2010年9月2日 木曜日

人は、その時々により
置かれた状況から、心に響いてくる言葉が違ってきます。

今のわたしに、響いてくる言葉はこれです。

すべて自分のことだと思って全力を尽くす。
自分のことと思えば、
どんな辛いことでも我慢できる。

 

青井忠治(実業家、丸井創業者)

他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、
それは恥ではない。
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは
立派な恥だ。

 

ラポック(探検家)

人を信じよ。
しかしその百倍も自分を信じよ。

 

手塚治虫(漫画家)

長年の経験が私に教えてくれたことが少なくとも一つある。
相手が不快なことを口走っても嫌がらずに、
むしろ積極的にそれを取り上げて、
少しでも相手の意見を尊重していることを示すのだ。
そうすれば相手もこちらの意見を尊重してくれる。

 

ベンジャミン・フランクリン(政治家、著述家、物理学者)

今、あなたの心に響いてくる言葉は何ですか?
是非、わたしに教えて下さい。

◆販売チャネルの再構築のために、今やらなければならないこと◆

2010年8月23日 月曜日

先週から、販売方法そのものの見直しを図っています。
既存の考え方とやり方では、思っていたほど市場が拡大していって
おらず、売上計画とおりに進んでいないからです。
“鉄は熱いうちに打て”ではないですが、
一向に熱くならず、このままではせっかくの勝機を
生み出すどころか、自滅してしまいかねません。
努力に努力を重ねて作り上げた商品が、売り手の非力さにより、
陽の芽を見させて挙げられないまま消えていってしまいます。
一般論的には、10の内1つでも形になればいい方だなどと
言われていますが、わたしはそうは思いません。

“数ではなく質への追及”だと考えます。

アイデアを幾ら出したところで、成果まで到達させるには、
そこからの気の遠くなるような努力が不可欠です。
黙ってても勝手に売れるというような代物も、ごく稀に存在します。
「ラッキー」「儲かった」などと、
こういう時は表現するのでしょう。
しかし、もっと努力すれば、息の長いヒットとなります。
もちろん、売上が鈍化してきた時は、テコ入れを図らなければ
なりません。
ただ、そこまでやる理由は、単に売り手の論理ではなくなるのです。
それを必要とする大勢の人々のため、つまり正義のために
やり続けなければならないのです。
ある人にとっては、ライフラインのような存在まで昇華している
ものになったのだと言えます。
わたしは、そんな人を幸せにできる商品やサービスを提供する
ことを基本においているつもりです。
決して偉そうなことを言うつもりは全くありません。
なぜなら、そうやって人と関わって生きていけることが
自分にとって、どれだけ幸せかということを知っているからです。
このような考えで、商品やサービスを開発して、
これまで生きてこれたことを本当に幸せに思います。
ですので、話を戻せば『質』をどれだけ高められるかが
一番重要だと考えます。
もう少し付け加えると、考えたものが“箸にも棒にもかからない”
ということは絶対にあり得ないと言いたいのです。
企業活動に於いて、確かに市場性であるとか、そこにおける
売上高であるとか、目標を掲げそれに満たないものであれば
手を出さないというルールはあります。
正当な理由だと思います。
が、実は誰もがそうなってはダメなことを知っています。
しかし、もう後戻りできない状況に陥ってしまっているのでしょう
・・・

であるならば、細心の注意を払いながら、わたしは進んでいきたい。
良いモノを、顧客視点で、息を長くして、常に改善し、
より喜んで、より愛して戴けるように、提供し続けたいと思います。
今は、そんな気持ちで、頭をリセットして、オーバーホールと
新たな機能を追加して、市場に受け入れてもらえるものに
再構築したいと思っています。

『心に響く言葉』

2010年8月12日 木曜日

人は、その時々により
置かれた状況から、心に響いてくる言葉が違ってきます。

今のわたしに、響いてくる言葉はこれです。

少しの欠点も見せない人間は馬鹿か偽善者である。
警戒せよ。欠点の中には美点に結びついて美点を目立たせ、
矯正しない方がいいというふうな欠点もあるものである。

 

ジューベール(思想家)

格好だけ、世間にうまく売り込んだだけの
一流を相手にしても意味はない。
たとえマスコミに知られない無名の人でも、
自分を貫いて生きている人がいたら、
そういう人を見つけて付き合うことだ。

 

岡本太郎(芸術家)

生きるとは呼吸することではない。
行動することだ。

 

ジャン=ジャック・ルソー(哲学者、思想家)

今、あなたの心に響いてくる言葉は何ですか?
是非、わたしに教えて下さい。