マーケティングとは カテゴリーのアーカイブを表示しています。

◆今日のテーマ『ビジネスの原理原則』

2012年5月11日 金曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

本日は、わたくしのビジネスパートナーのメルマガを共有させてください。



「ビジネスの原理原則は何ですか」と訊かれたら、
あなたは何と答えますか?

私は、
「お客さま視点」と答えます。

お客さまから見て、どう見えるか。
お客さまが、どう感じているか。

どんなノウハウも
これを押さえていなければ
長続きしないでしょう。

どんなに一生懸命に「サービス」だと思って
コチラ視点で、いろんなことを提供しても、
お客さま視点がなければ自己満足。

もしかしたら
ありがた迷惑、ノーサンキューかもしれません。

もちろん、それは、
お客さまの言いなりになると言うのとは
全く違います。

「こんなの欲しかった」
「これを待ってた」
「私を理解してくれている」

とお客さまが思ってくれたら大成功。

お客さま本人も具体的な物やサービスが
出て来るまでは、本当に欲しいものや
必要な物が分からないという場合が
多いのですから、ただお客さまの表面的な
言う事を聞いているだけでは不充分なのです。

では、そのお客さま視点は
どのように手に入れたらいいのでしょうか。

一つの方法は、
お客さまとなりうる人(見込み客)が
集まるような場所に自ら出かけ
同じ体験をしたり、会話をすることです。

お客さまと同じ生活をすることは
とても有効です。

私の尊敬するマーケッターのK氏は
女子高生対象のビジネスを仕掛ける時は
本当に女子高生が集まる場所に行って
同じファッション・言葉遣いをする。

一緒に「かっわいい~」とやるそうです。

最初は当然のことですが、
ファッションも言葉遣いも違和感があるそうです。

それが次第に、その違和感がなくなり、
自然になって来て気持ちもだんだんと
わかってくると言います。

本当に
「きゃぁ~、かっわいい~」という気分に
なってくるということです。

ちなみにK氏は男性です。

結果を出すマーケッターは、
お客さま視点を手に入れるために、
ここまでしています。

私の周りには演劇人が多いのですが
役を演じる時に、演劇人たちは
まさに、その役の視点を手に入れています。

その方々からお話を伺ってみると、
演劇人がビジネスをやったら
そうとう成功するだろうと感じる事が多いのです。

ところが残念なことに演劇の世界の人たちで
ビジネスに興味がある方が少ないのは、
私から見たらとても勿体ない気もします。

好きなことに熱中できているのですから
とても幸せな人生を歩まれていると感じます。

だから演劇をされている方達には
表情が素敵な方が多いのですね。

最初にご紹介したビジネスの原理原則は、
演劇の世界では、至極当たり前の事なのです。

そして、それは日常のコミュニケーションの場でも
とても役に立ちます。

ビジネス=コミュニケーション

生きている事=コミュニケーション

だから、ビジネスの原理原則は、
すべてに通じるのだと思います。


 

 

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◆成果を確実に手に入れるノウハウ

2012年5月10日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

今、東京ビックサイトで行われている

『Japan IT Week 2012』

出展社は当然大きな【出展成果】を求めて、この場に出てきています。

しかし、全ての出展社が成果を出せる訳ではありません。

成功する会社、失敗する会社。

この運命を分ける違いは一体どこにあると思われますか?

それは、どこと組むか。つまり、パートナー選びです。

ハードからソフトまで全てをカバーできると共に、そのノウハウを出展社に分かるように伝え・教え・実行に移させることのできる専門家集団と組まなければ、大きな成果は約束されません。

今、求められている時代の答えはココなのです。

この話に興味を持たれた方は、是非コンタクトを取ってきてください。

それでは、今回パートナーを組ませて戴いた会社様をご紹介させて戴きます。

 

 

TIS 様

 

 

 

ペンシル 様

 

 

 

インフォサイエンス 様

 

 

 

ミッシュインターナショナル 様

 

 

 

東亜無線電機 様

 

 

 

オービット 様

 

 

 

ニッテツ北海道制御システム 様

 

 

 

高砂熱学工業 様

 

 

 

エイチ・オー・エス 様

 

 

 

アシアル 様

 

 

 

アートシステム 様

 

 

 

A・R・P 様

 

 

 

IT飲み会共同出展社 様

 

 

 

システナ 様

 

 

展示会出展で1年分の顧客を作る!

 

日立ハイテクマテリアルズ 様

 

 

 

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◆ザ・サンキューマーケティング

2012年4月24日 火曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

ソーシャルメディアの登場で、マーケティング戦略が大きく変わりました。

ソーシャルメディアを活用し、ワインの通販サイトで大成功した実業家が、今日のビジネス社会を勝ち抜くための方法を伝授。

 

 

 

今回は、これを共有しましょう。



●かつて、商売は口コミや人間関係に左右された。
そのため商売人は顧客に対し、家族のように接した。
だが、車社会の到来に伴い、人と人との結びつきが弱まり、口コミの力が衰えると、企業は個々の顧客への心遣いを重視しなくなった。

●ソーシャルメディアの登場で、消費者に絆が生まれ、口コミのパワーを取り戻した。
このことを踏まえ、企業はかつての町の商店主のように、顧客1人1人を大切にする必要がある。

●現代は、心のこもった「サンキュー」の一言が価値を持つ社会と言える。
こうした社会では、顧客への本物の心遣いが出来る企業――『サンキュー・マーケティング』を実践する企業だけが、競争に勝つことが出来る。

●サンキュー・マーケティングで勝利する方法としては、次のようなものがある。

①顧客への心遣いが企業文化であることを発信する。
そのためには、先ず顧客にそれを伝える社員に対して、1人1人に合ったマネジメントを行い、満足させる必要がある。

②ソーシャルメディアと伝統的メディア、両方の可能性を最大限活かしてマーケティングを展開する。

③ソーシャルメディアでキャンペーンを打つ際は、消費者の感情を揺さぶり、それを誰かと共有したいと思わせるようなものとする。

④顧客に何かプレゼントを贈り、「衝撃と感動」の念を与える。
そうすれば、ソーシャルメディアによって、好ましい口コミはどこまでも広がっていく。

 

 

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◆販路開拓『進化した具体的な有効施策』

2012年4月12日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

公社(東京都中小企業振興公社)が、海外展示会への出展を強力にバックアップしていることは、何度も触れてきました。

特に今回ご紹介する韓国での展示会では、より進化したサポートが際立っています。

何度も何度も場を踏んできたことで、具体的な有効施策を確立したようです。

 

 

 

以下がその内容です。



●手配した通訳者は、全員「TokyoTradeCenter」名の入った緑色のブルゾンを着用し、腕章にハングルで「通訳」の表示をして対応をしました。

この装いは、現地の方が誰に話しかけて良いのか一目瞭然となる上に、公社ブースの統一感が表れ、非常に好評を得ました。

KIMESの公式ホームページ(PhotoGallery)にも写真が掲載されるほど際立っていたようです。

●また、来場者のネームプレートをスキャンできるシステムを設置し、展示会後、各ブースに訪れた来場者情報がデータで管理できるようにしました。


●展示会は出展後の活動が重要であり、サンプルの送付や見積依頼等の対応に海外販路ナビゲータがきめ細かくアドバイスを実施し、成約に繋がるよう働きかけていきます


 

 

これは国内での出展にも十分に応用できますね。

確度を高め、「販路開拓」とその先にある「売上」に繋がることでしょう。

企業はこのように、率先して行政のサポートを活用して、グローバル市場にチャレンジしていって戴きたいと思います。

 

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◆『キャズム』――ハイテクをブレイクさせる「超」マーケティング理論

2012年3月30日 金曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

ハイテク製品をヒットさせるためのカギは何か?

 
多くの成功失敗事例を挙げながら、ハイテク製品を成功に導くためのマーケティング手法を説く。

今回は、これを共有しましょう。



●ハイテク製品の購買者は、次のように分類される。

・イノベーター(革新者)

・アーリー アドプター(先駆者)

・アーリー マジョリティー(現実的な購買者)

・レイト マジョリティー(追随者)

・ラガード(無関心層)

●ハイテク製品のマーケティングは、最初はイノベーターに焦点を合わせて市場を創出し、次にアーリー
アドプターの心を捉えて市場を拡大し、アーリー マジョリティー、レイト
マジョリティーへと駒を進めるというのが基本である。

●ハイテク マーケティングにおける最大の問題は、アーリー アドプターとアーリー
マジョリティーの間に横たわる『キャズム(深い溝)』である。

●キャズムを越えるのは難しい。

それは、アーリー アドプターとアーリー マジョリティーの共通点が少ないこと、そしてアーリー
マジョリティーは他の先行事例を参考に購買の判断をするが、参考にしたい他のアーリー
マジョリティーも同様に先行事例を見てからでないと購買しない、という彼らの特質が大きな壁となって立ちはだかるためである。

●ハイテク マーケティング成功のカギは、次の3つである。

①現在、「テクノロジー ライフサイクル」(新たな製品が市場に受け入れられていくプロセス)のどの段階かを見極め、

②その段階における顧客のサイコグラフックス(購買心理)をよく理解し、

③その顧客層にあったマーケティング戦略/戦術を展開する。

●キャズムを越える方法は、「支配できそうなニッチ市場をターゲットとし、そこからライバルを追い払い、そこを起点としてさらに市場を拡大する』事である。


 

 

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◆高確度な販路開拓方法

2012年3月27日 火曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

先ずは、記事をお読み下さい。

決して、時間を無駄にしたとは言わせません。

 

 

もうご理解いただけたとは存じますが、『展示会』は大きな可能性を持っています。

出展するだけでも効果が見込めますが、しっかりとした準備で臨めばもっと大きな成果が出ます。

“たった1回の出展で、一年分の営業先が手に入る”

と、わたしのブログのヘッダーにあるように、まさにこのことを言っています。

 
大体の方が、出展するのに国や自治体から補助金や助成金が出ることを知っておられますが、申請手続きが面倒、結局は自腹持ち出しがあるなどの理由で、出展しない会社が今だに多く存在します。

「何ともったいない事でしょう」。

この記事を読んだ方は、きっとそう思って頂けたに違いありません。

 
補助金・助成金は年間を通じて募集が行われていますので、先ずは金銭的リスクを最小限にして展示会活用を始めて頂けたらと思います。

そして、販路開拓を実現し、ビジネスを理想的な形へと進化させていって下さい。

 

 

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◆リピート客を増やすだけでは、もう生き残れない!

2012年3月12日 月曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

これからのサービス業は、顧客数を追うだけではいけません。

コスト削減とサービス向上を両立させる集客戦略、『顧客モチベーション・マーケティング』について、事例を交えてご紹介します。

一緒に共有しましょう。。



●サービス業に於ける最大のコストは、「稼働率」が低い状態です。

こうした状況を解消するためには、今までと異なる要望や思考、行動パターンを持つ顧客を集客する必要があります。

●顧客モチベーション・マーケティングでは、行動のモチベーションの違いに応じて、顧客を次の4タイプに分類する。

①試用客:試験的にサービスを利用する『お試し客』

②手段客:何かのついでに利用する『ついで客』

③日常客:毎日の生活のために利用する『いつも客』

④目的客:そのサービスの利用が目的である『こだわり客』

●稼働率を上げるには、顧客のモチベーションを活用した、次のような集客戦略を実施する必要があります。

①『絞り込み型』集客戦略:サービスの内容を絞り込み、ターゲット顧客を明確化する。

②『組み合わせ型』集客戦略:複数の種類のサービスを組み合わせ、それぞれについてターゲット顧客を明確化する。

③『顧客進化型』集客戦略:複数のサービスを提供し、顧客が利用するサービスを段階的に変えていくようにする。

●顧客モチベーション・マーケティングを実践する際は、次の5つのステップを踏む必要がある。

①現在のサービス内容や提供方法の棚卸しを行なう。

②現場のムリな作業やムダな作業を削減する。

③利用頻度を高め、試用客を手段から目的客へ転換していく。

④サービス内容を組み合わせて稼動率を平準化する。

⑤『顧客進化型』集客戦略で固定客化を図る。



 

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◆ソーシャルシフト

2012年2月28日 火曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

ソーシャルメディアの普及と共に、人々の行動や価値観が変化しています。

この新たな時代に対応した、マーケティングのあり方、マネジメントスタイルについて一緒に学びましょう。

では、参ります。

 

 



●あらゆる情報を共有できるソーシャルメディアの登場は、人々に共感や信頼といった価値観をもたらした。
その結果、企業は次のようなパラダイムシフトに直面することになる。

・企業やブランドは、不誠実な言動がないか監視される。

・顧客の感情に訴えるメッセージやサービスが重要となる。

・信頼関係を築けた顧客は、企業を支えるパートナーとなる。

・大企業に於いて組織の硬直化 等、負の側面が目立ってくる。

●ソーシャルメディアの普及は、マーケティングにも変化をもたらす。
その一つは、生活者の「本音の声」が把握できること。
もう一つは、購買がゴールではなく、商品の使用感などの「購買後の顧客体験」が重要なポイントになることである。

●顧客ロイヤリティを高めるには、心のこもったおもてなしなど、人間的な関係性が重要となる。
その前提として、企業は生活者に信頼され、共感される存在でなければならない。

●共感される会社になるためのポイントは、次の5つである。

①社会に対する自社の付加価値を見直すこと

②顧客に対する貢献姿勢を明確にすること

③信頼される企業になること

④生活者と同じ目線で対話交流すること

⑤社会に対する貢献姿勢を明確にすること

●ソーシャルメディア時代は、現場の社員1人1人がその場でいかに判断し、顧客満足を提供できるかが重要となる。
従って、現場に裁量を与え、臨機応変に行動できるようにするといったマネジメントスタイルが必要となる。
 


 

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◆『海外展開のコツ』を掴もう

2012年2月23日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

グローバル社会に於いて、企業が生き残るためには ―――。

それは、世界を相手にビジネスを展開できるチカラを付けることです。

誰もが分かっているこの事実。

が、しかし現実には、何をどうしたらいいのか・・・。

多くの企業が同じ悩みと不安を抱えています。

そこで、本日ご案内したいのが、行政が開催するフォーラムです。

民間のそれとは違い、中小企業庁が行ないますので信頼できるものです。

この機会に、是非ともノウハウを手に入れて下さい。

 

 

 

【中小企業海外展開支援フォーラムの開催】

中小企業庁では、これまで海外展開に取り組んでこられた中小企業の成功事例や関係機関の支援等について紹介するフォーラムを開催します。

傍聴を希望の方は、2月29日(水)までに、電子メールにて登録ください。
メールアドレス:chusho-kaigai@meti.go.jp

[日時]3月8日(木)14:00~16:00
[場所]スタンダード会議室301新橋Museum(東京都港区)

[参加費]無料(希望者多数の場合は先着順)

 

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◆コレが売れないワケがない!そう確信しているのなら

2012年2月9日 木曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

質問です。

あなたの扱っている製品(や商品、サービス)は何ですか?

間違いなくあなたは、「絶対に売れる」「もっと売れる筈」と思って日々奮闘していると思います。

しかし現実は、計画とおりに売れず、苦戦を強いられている・・・。

“キッカケ”が欲しい。“打開策”が欲しい。と、感じてはいませんか?

それを見事に解決した企業があります。

では実際、どのように道を切り開いたのか?

その企業がとった戦略とは、―――。

以下に、雑誌取材記事を載せますので、是非とも読まれてみてください。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

誰もが知っている【展示会】への『たった一度の出展』が、未来を切り開いたのです。

ですが、この会社はたまたま上手くいったのかもしれません。

多くの方は、展示会なんて当の昔から知っているし、過去に出展したこともあると言われるかもしれません。

わたしも、そう思います。

では、この会社のように飛躍できた場合と、全く成果が出なかったあなたの会社との違いは一体何だったと思いますか?

この記事からは判りかねますが、単に運が良かっただけかもしれませんし、市場ニーズに合っていたのかもしれません。

ただ、専門の立場から言わせて戴くと、“運”を期待したり、“単に出てみる”という行為、は単なるギャンブルでしかありません。

成果とは、計算して導き出すものです。

出展は、決して安いものではありません。

高い買い物であり、言わば投資と言えます。

投資は確実に回収しなければなりませんよね。

目標を定め、それを実現するための戦略を立て、確実に相手にリーチできる戦術で臨み、成果を手に入れる。

しかし、これはアタマでは分かっていても、殆んどの会社は実行に移すことすらできません。

それは、ある意味しようがないことだと思えます。

なぜなら、展示会は非日常の分からない世界だからです。

ですから、わたくしのような専門が存在し、サポートさせて戴いているのです。

もし、そういった悩みや問題に直面しているようでしたら、どうぞお気軽に専門家集団である弊社に一度ご相談ください。

数値化された成果目標を達成させることが、わたくしどもの“使命”。

弊社はそのように活動し、成果を確実にご提供しております。

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