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◆繁栄し生き残り続けるための『6つの法則』

2012年4月23日 月曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

偉大で素晴らしい企業であり続けるにはどうしたらいいのか?

 
マサチューセッツ工科大学の著名教授が、30年余りに及ぶ優良企業の研究の成果を披露。

今回は、これを共有しましょう。



●企業が君臨し続ける――何十年も、市場の浮き沈みや不運にめげずに生き残り、繁栄する上で必要なもの。


それは、次の『6つの法則』にまとめることができる。

①製品だけでなく「プラットフォーム」も重視する

最高の製品ではなく、最高のプラットフォームを築き、そこでパートナーと共に多様な製品・サービスを提供する。

②製品だけでなく「サービス」も重視する


サービスは追加売上を生み、製品に関する情報をもたらす。
よって、製品を補完的なサービスと結び付けるようにする。

③戦略だけでなく「ケイパビリティ(組織能力)」も重視する


人材・プロセス・蓄積された知識。
これらを核とする、特色あるケイパビリティを育てる。

④プッシュだけでなく「プル」も重視する


需要・顧客の思考・競争条件などの変化にリアルタイムで対応するため、市場の声を業務にフィードバックさせる。

⑤規模だけでなく「範囲」も重視する


「規模の経済」だけでなく、「範囲の経済(同じ事業分野や技術分野の内部での分かち合い)」も追求する。

⑥効率性だけでなく「柔軟性」も重視する


あらゆる面で柔軟性を重視する。
柔軟な思考や技術は創造性に不可欠であり、市場と競争の変化への適応に役立つ。

●『6つの法則』の最初の2つは戦略のビジネスモデルについての考え方であり、後の4つは敏しょう性に関するものである。
戦略の変更やオペレーションを柔軟に素早く行う敏しょう性があれば、組織は変化に対応できるだけでなく、変化を生み出せる。
 

 

 

展示会のイイノでした。

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◆人の5倍売る技術

2011年8月1日 月曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

今日は、“新幹線カリスマ販売員”に売るための技術を学びます。

当人、茂木久美子さんが書いた著書です。

その要約を共有します。

では、参りましょう。



●常に、プラスアルファの何かをお客様に提供し、「お客様を喜ばせたい」という気持ちを持って、販売にあたる。

●お客様に「○○をください」と言われた時、「本当にそれでよろしいですか?」と言い、敢えてお客様を悩ませる。そして、お客様と一緒になって、その目的に見合った最適の商品を考える。それによって、本当に買って良かったと思って貰える。

●クレームに対処する際は、「何をするのか」ではなく、「どういう気持ちで対応するのか」が重要である。

●「ありがとうございました」ではなく、「ありがとうございます。また来ますね」と言う。それにより、お客様との関係はこれで終わりではない、という気持ちを見せる。

●お客様の興味を引くため、自作のイベントを作る。例えばワインを販売する際、「ワインをお持ちしました。今日は“ワイン列車”です」と言えば、お客様は盛り上がる。

●お客様のことをいろいろと想像する。それが、お客様1人1人に合った「オーダーメイド」の接客に繋がる。

●接客をしながらでも、目や耳を使って役立つ情報を収集し、売り方を変えたり、時間の効率化を図ったりする。

●毎日、仕事が終わった後に、1日の出来事を振り返り、「一人反省会」を行う。

●寝る前に、「明日、自分はどのように仕事をしているか」を具体的に想像する。そうすることで、仕事に於ける迷いがなくなり、より明日が楽しみになる。

いかがでしたでしょうか。

モノを売っているのに、モノを売っている感覚ではありませんよね。

シーンを売っている。或いはサービスを売っている。

自身を商品化していると言った方が、いいかもしれませんね。

商売は違えども、大変勉強になります。

 

展示会のイイノでした。

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◆要するに“売り方”です。

2011年6月29日 水曜日

こんばんは、展示会のイイノです。

今度は、“ライバル募集”ですって。

AKB48公式ライバル「乃木坂46」。

ここまでやると、チョッとと言うか、かなり飽きれ気味ですね。(苦笑

プロデューサーの秋元さんは、誰もが認める最高の“仕掛人”。

国民は、「次は何をやってくれるのだろう?」

企業は、「大金を払ってでも、企画をお願いしたい。」

と、彼に期待を寄せます。

秋元さんがスゴイなぁーと思うのは、“視点”と“切り口”です。

誰もが気付かないところを、徹底的に追及しているのだと思います。

視点で言えば、同じものを見るにしても、角度/時間/場所/気候/誰と/etc…。

どう切るかでは、人数/組み合わせ/年齢/性別/身体的特徴/etc…。
とにかく、ズバ抜けてそこが上手いのです。

そして、気付いたものを、どう商品化し消費者に“提案”するのか。

これには、秋元さんを始め多くの人間が関わっています。
組織の力ですね。
力があるところには、より多くの力が集まります。
最強の循環が、今はあるのだと思います。

秋元さんを頭にチームで売り続けているのです。

その中でも、今回のようなケースは、冒頭に書いたように、結構苦しい案件だと思います。

ただ、秋元さんも、そんなの百も承知で仕掛けている訳です。

このように見られている状況を『どう裏切る』のかが、実は『秋元靖』の仕事なのです。

今までだって、そしてこれからだって、変わることはないでしょう。

さて、AKBやら秋元靖やらでここまで書いてきましたが、同じ商売人として何を思うのかを言いますと、「もっと“売り方”が上手くなりたい!」、という事です。

今の世の中のには、無いモノはありません。

全てが、存在しています。

今回の話で言えば、「アイドル」は昔からいました。

「美人」も「かわいい子」も「グループ」も「ユニット」も・・・。

ヒットするかしないかは、紙一重。

時代のニーズにマッチさせるのか、自らニーズを作り育てるのか。

はたまた、その間なのか・・・。

何が正しくて、何が間違っているのかなんて、決まっていません。
自らを「信じ」、自らを「高め」、「打ち続ける」以外に、答えの出しようがありません。
商売人であるならば、“売り方”が分かる商売人になるしかないのです。

目指せ!秋元靖!!(笑

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◆目に見える活動の進化が生み出すもの

2011年2月18日 金曜日

こんにちは、展示会のイイノです。

 

今朝は、大雨の中、出勤致しました。
お陰で、ビショビショです。
いや、それを通り越して、グショグショです。
もう、笑うしかありません。
スーツがテンテロテンでーす。

さて、話は変わりまして・・・。

弊社のHPのリニューアルがほぼ完成しました。

 

より戦えるサイトを目指して、バージョンのアップです。
わたくしの良き理解者でありパートナーが、独自の判断でドンドン進めてくれました。

「勝手にでは、不安にならないのか?」

「なりません!」

なぜなら、わたしは彼に全幅の信頼を寄せているからです。
ですから、全く何の心配もありません。
シンプルに任せておけばよいのです。

こういう関係、自画自賛になりますが、ステキなことだと思っています。
裏を返せば、大変高度なコンセンサスが図られているからこその成せる業です。

今回のHPの件に限らず、わたしは、素晴らしい専門家達に囲まれて本当に幸せ者です。

まだ完璧ではありませんが、是非とも、一度覗いて見て下さいませんでしょうか。

 

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 

展示会出展で1年分の顧客を作る-HP 

 

展示会のイイノでした。

 

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◆宿泊客が「スポーツ団体客」だけというホテルの挑戦(後編)

2011年2月1日 火曜日

こんにちは、展示会のイイノです。

 
わたしは、会社では「窓際族」。
この席が、まぁー寒かったり暑かったり。
堪ったもんではありません(苦笑
事務所の窓は大きく、また豊富♪
日当たりも最高なのですが、これが大きな仇となっています。
恵みの「太陽様」に振り回されっぱなしなのです。
振り回されるなら、女性に限ってお願いした~い、わたしです(爆

 
さて、あなたはタイトルにあるようなホテルの存在を知っていましたか?

 

“「スポーツ団体客」だけ”と書きましたが、実は違います。
一般客も受け容れています。

 

騙したと怒らないで下さいね♪

 

確かにウソの記載をしましたが、興味をそそられませんでしたか?
【売り】がハッキリすればする程、相手には届いていきます。
これが【ブランディング】ですよね。

 

『スポーツホテル』というブランディング。
何だか、とても興味が沸く事例ですよね。
ワクワクします。

では、いい加減、後編に参りましょう。

 

前編を読んでいない方、または、もう一度読み直した上で後編に進みたい方はこちらからどうぞ。

 
*   *   *

 
●ミドルゾーンのスポーツ団体を狙う
しかし、アテーナ淡路を運営するアテーナホテルズの立石裕明社長は「一流ホテルでも安宿でもない、1泊5000~8000円の普通のホテルを利用したがっているスポーツ団体はたくさんある」と考えていた。
それは、小中学校の運動部や少年野球、社会人実業団、関西独立リーグをはじめとする創設して間もないプロチームなどだ。
現在の同社の主要顧客である。
これらの団体は、プロ野球チームほど資金力はないが、高校や大学の体育会の学生よりはお金を持っている。
合宿に利用しやすい中級クラスの宿泊施設がないから、一流ホテルや安宿を仕方なく使っているが、その中間に位置するまあまあの施設があれば、必ず利用するはずだ──。
これが、立石社長の仮説だった。
立石社長がアテーナ淡路を建設し、「スポーツホテル」として宣伝を始めたのは2006年。
金融機関から新たな借り入れを起こし背水の陣での投資だったが、業界の予想に反して客足はオープン当初から順調な滑り出しを見せた。
最初に固定客となったのは、まさに立石社長の仮説通り“ミドルゾーンのスポーツ団体”だった。

●普通のホテルより建設費を安く抑えられる
アテーナ淡路の成功を疑問視する声の中には、「スポーツ団体客への特化を掲げるからには、敷地内にスポーツジムやプール、グラウンドが必要で、設備投資がとんでもない額になる」という指摘もあった。
しかし、立石社長は関連施設を自前で揃える気は毛頭なかった。
アテーナ淡路の周辺には、2002年日韓ワールドカップの際にイングランド代表チームのキャンプ地となった「兵庫県立淡路佐野運動公園」をはじめ、多目的グラウンドや体育館、プール、武道館などの公共施設が点在するからだ。
「お客様にそうした周辺施設で練習してもらうようにすれば、金のかかる投資は、実はほとんど必要ない」(立石社長)
実際、アテーナ淡路を設計するうえで、特別につけ加えたのは、敷地内のコインランドリーと、玄関脇の足洗い場ぐらい。
客室では、洗濯物が乾きやすいようにクローゼットの扉を外すなど、スポーツ団体客が利用しやすいようにさまざまな工夫を凝らしたが、それらはむしろ、建設費のコストダウンにつながった。

●特別な業態を名乗ったほうが人気が出る
スポーツ団体客に顧客を絞るリスクの1つは、稼働率が季節によって大きく変動すること。
部活動や少年野球の合宿は、春、夏、冬の長期休暇に集中する。
それに対し、立石社長の考えは、「『スポーツホテル』という特別な業態を名乗ることによって知名度がアップすれば、ビジネス客も増える。その結果、合宿がない時期も一定の稼働率は保てる」というものだった。
アテーナ淡路は、スポーツ団体以外お断りではなく、あくまでスポーツ団体客が利用しやすいホテル。
設備などは基本的にビジネスホテルと同じで、出張族も不便さを感じる部分はない。
実際、アテーナ淡路はそのコンセプトの珍しさから、オープン直後から多くのメディアの取材を受け、それがビジネス客の集客にもつながった。
周辺にビジネスホテルがないこともあり、現在、平日の利用客のほとんどはビジネス客が占める。
「『スポーツホテル』への転換なしには、会社は今ごろ、確実につぶれていた」と立石社長。
業界の常識より、自らの経験に裏打ちされた発想を信じ抜いたことが、阪神・淡路大震災以来長らく続いた苦境の突破に結びついた。

*   *   *

 

最後の項目にあった、【特別な業態を名乗ったほうが人気が出る】。

 

やはり出てきました。

 

このキーワードが、現代を勝ち残る大きなヒントですよね。

 

何をどう選んでよいのか分からないほどモノが氾濫している今。

 

果たして、どうしたらあなたは選ばれるのでしょうか?

 

展示会のイイノでした。

 

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◆「あなたが必要」、と言わせる“憎い男(ヤツ)”

2011年1月7日 金曜日

展示会のイイノです。

今日は“2つ”もいい事があり、かなりハッピーなわたしです♪

 

それが何なのか、是非聴いてくださ~い。

先ず、1つ目。

年末に、ブログのデザインを変えたのですが、気付いて戴けました?
わたしが勝手に惚れ込んで、白羽の矢を立て、
面倒見てもらうことになった
アメブロ無限集客 口べたコンサルタント 杉浦さん が、

 

納品が既に済み、普通なら「終わりました」
「ありがとうございました」と報告に来たと思いきや、
なんと朝から4時間も、「あなたのことをもっと教えて下さい」と
お金とは関係のないところで、
大切な時間をわたしの為に費やしてくれたんですよ。

 

これって、凄くないですか?
一度、ちゃんと成果品を納品しているんですよ。

にも関わらず、「まだ、終わっていません」「これからです」

「イイノをこの状況のままで、終わりにさせません」だって♪

何て嬉しい言葉なんでしょうね。

 

損得勘定無しに、人は時として動きますが、
それを、わたしにしてくれるって言うんですよ。
いやぁー、嬉しい!!

わたしのことが、相当スキなんでしょうね(笑

 

ね、

 

「あなたが必要」、と言わせる“憎い男(ヤツ)”、でしょ♪

続いて、2つ目。

 
本業である展示会で、4年前まで

10年に渡りプロデュースさせて戴いていたお客様。
企業の盛衰に伴い、転職をされました。
移籍先は、前回同様、外資系の日本法人。

その会社は、展示会を一切活用されないところでした。
歳月は流れ、本社の方針が行き成り180度方向転換。
今年より、宣伝プロモーション活動を大々的に行っていくとのこと。

 

そこで、「イイノにお願いしたい」と昨日メールをもらい、
今日お会いして来た。

実は、我が社は取引が無くなった後、“社名変更”を行っている。
メアドもHPアドレスも電話もFAXも全てが変わった。

いつまた再開するかも分からない取引。
にも関わらず、この日の為に、
わたしの事をずっと忘れないでいてくれたのだ。

なんて、嬉しいことなんだぁー!

わたし、相当惚れられてる?

 
ね、
「あなたが必要」、と言わせる“憎い男(ヤツ)”、でしょ♪

いやー、ホントに信じられません。
こんなことが、起こるのですね。
正に、奇跡としか言いようがありません。

 
『自分の生き方は、間違っていないんだ』

 
そんな幸せに出逢えた瞬間でした♪

よい週末を!

 

展示会のイイノでした。


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