こんばんは、展示会のイイノです。
置かれた状況から、
心に響いてくる言葉が違ってきます。
今のわたしに、響いてくる言葉はこれです。
困難にあわない人生はあり得ない。
もしあるとすれば、それは怠けている証拠である。井植歳男(実業家、三洋電機創業者)
正にその通りです。
わたしは、いつも困難にあっている。
そういう意味では、怠けてはいないのだろう。
「今、起きていることは、全て正しい」。
これもわたしが大好きなというか大いに認めている言葉だ。
困難は起こるべくして起こり、自ら招いたものと言える。
上にあるように、困難は人間が成長していく為には欠かせない栄養だ。
こう書くと、“名もなき雑草”が頭に浮かんだ。
雑草は、雨風にいつもさらされ、時には成長を促してくれる太陽にさえ必要以上に照り付けられ、枯れて朽ち果てる脅威にすらさらされている。
これを困難と言わずして、何と言えよう。
だが、それが力強い生命力を築き上げてくれる。
何にも絶対に負けないチカラだ。
困難は喜ばしい代物だ。
生きていく上での財産だ。
これ無くして、素晴らしい人生などあり得ない。
<余談>
この言葉、実は2度目の登場だった。
そのことを全く忘れていて、また書いてしまった。
オモシロイのが、前回の解釈と全然違うことだ。
是非、読み比べてみて欲しい。
本当に、その時々により、置かれた状況から解釈が違ったり、想いの発信内容が異なるのには、自分でも驚かされる。
展示会のイイノでした。
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