◆心に響く言葉

2012年2月22日

こんばんは、展示会のイイノです。

人は、その時々により

 
置かれた状況から、

心に響いてくる言葉が違ってきます。

今のわたしに、響いてくる言葉はこれです。

困難にあわない人生はあり得ない。
もしあるとすれば、それは怠けている証拠である。

井植歳男(実業家、三洋電機創業者)

 

 

 

 

 

 

 

 
正にその通りです。

わたしは、いつも困難にあっている。

そういう意味では、怠けてはいないのだろう。

「今、起きていることは、全て正しい」。

これもわたしが大好きなというか大いに認めている言葉だ。

困難は起こるべくして起こり、自ら招いたものと言える。

上にあるように、困難は人間が成長していく為には欠かせない栄養だ。

こう書くと、“名もなき雑草”が頭に浮かんだ。

雑草は、雨風にいつもさらされ、時には成長を促してくれる太陽にさえ必要以上に照り付けられ、枯れて朽ち果てる脅威にすらさらされている。

これを困難と言わずして、何と言えよう。

だが、それが力強い生命力を築き上げてくれる。

何にも絶対に負けないチカラだ。

困難は喜ばしい代物だ。

生きていく上での財産だ。

これ無くして、素晴らしい人生などあり得ない。

<余談>

この言葉、実は2度目の登場だった。

 

そのことを全く忘れていて、また書いてしまった。

 

オモシロイのが、前回の解釈と全然違うことだ。

 

是非、読み比べてみて欲しい。
本当に、その時々により、置かれた状況から解釈が違ったり、想いの発信内容が異なるのには、自分でも驚かされる。

 

 

 

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◆『9.9時間』戦えますか!?

2012年2月21日

こんばんは、展示会のイイノです。

この数字は、サラリーマンの『平均実働時間』だそうです。

 
ウェブ・アンケート(母数未定)によると、毎日このくらい働いているようです。

ただあくまで平均ですので、9時間以下だという方も50%以上いるのも事実です。

しかし実際には、身近な所に10時間以上働いている方はザラですよね。

長いのがいいのか?それとも短いのがいいのか?

ちょっと悩ましいところです。

 

 

 

 
では、適度な労働時間と感じられるのは何時間と答えているでしょう。

アンケートでは、8.4時間が「ちょうどよい」となっています。

グラフをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

年代別で見ると・・・。

 

 

 

 

 

 

やはり、日本人は働いてますよね。

ガンバレ!日本のサラリーマン!!

 

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◆ちょっと言い難いことがあるんだけど、言ってもいいかな?

2012年2月20日

こんばんは、展示会のイイノです。

言葉や身だしなみに関して、TPOをわきまえない部下・・・。

自分からは決して挨拶をしないメンバー・・・。

たとえ言い難いことでも、言わなければ治らないとき、あなたはこのような相手に、どのような伝え方をしていますか?

事前に頭の中で何度もシミュレーションしたり、先延ばしにしたりはしていませんか?



シミュレーションをしたり、先延ばしにすればするほど、実際に相手を前にすると緊張が走り、声が上ずったり、妙に語気が強くなったりするものです。

お互いの間に張り詰めた空気が流れ、何とも居心地の悪い状態が訪れることも・・・。



そんなときに活躍するスキルの一つが『枕詞』です。

これを使うと、伝え難い言葉も意外と楽に口に出すことが出来ます。

いくつか種類がありますが、先ずは相手の許可を取る枕詞から。



「ちょっと言い難いことがあるんだけど、言ってもいいかな?」



この枕詞を使えば、殆んどの相手は、「イエス」と言うでしょう。

許可さえ取れれば、言い難さもかなり緩和される筈です。



次に、相手の行動が、どのような場合でもマイナスなのではなく、ある一つの視点から見る限りそうだということを伝える枕詞。



「コーチングという視点から見ると・・・」

「これはあくまで私の考えだけど・・・」

「一つの可能性として・・・」



これらを活用することで、こちらの主張の及ぶ範囲が限定され、相手の抵抗感が薄れます。

相手がそんなに抵抗してこないと思えば、自分の意見も伝えやすくなるでしょう

あなたもきっと、これまでに『枕詞』を使ったことがある筈。

先ずは、ご自身が持つレパートリーを棚卸ししてみてはいかがでしょうか。

 

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◆実績アリ

2012年2月17日

こんばんは、展示会のイイノです。

わたくし、【展示会のイイノ】と名乗っていますので、勿論ブース施工もさせて戴いております。

本日は、その施工事例をアップ致します。

今週携わった

 

『nano tech 2012
国際ナノテクノロジー総合展・技術会議』

 

から。

 

 

 

クローダジャパン株式会社 様(東京都)

 

ベックマン・コールター株式会社 様(東京都)

 

日本ルフト株式会社 様(東京都)

 

株式会社日本レーザー 様(東京都)

 

ナノスクライブ 様(ドイツ)

 

株式会社ニューメタルス&ケミカルスコーポレーション 様(東京都)

 

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◆この人に付いて行きたい

2012年2月16日

こんばんは、展示会のイイノです。

わたしの経営者仲間の多くは、メルマガを配信している。

 

月に1度の方や一週間に1度の方。

 

中には毎日という方もいる。

 

毎日となると、本当にスゴい。

 

尊敬すべき素晴らしい人間だ。

 
これまで、敢えて触れてこなかったのだが、毎日配信しているその方の内容が、あまりにも今のわたしの心に突き刺さるものだから、忘れないためにもこの場に残させてもらおうと思った。

あなたにも、是非とも読んでほしい。

■今日のテーマ
サーバーント・リーダーシップ。

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日本にコーチングを導入した先駆者の一人、平野圭子氏がある記事で、サーバーント・リーダーシップについて語っており、大変興味深かった。


最近では、「サーバーント・リーダーシップ」(相手に仕えるリーダーシップ)という言葉もあり、部下の立場から発揮されるリーダーシップについて取り上げられています。
組織を目標へ導くことは、管理職の役目に限られているのではなく、目的と理念が共有できていれば、部下であっても自発的に組織を導いていくことが可能であるという考え方があります。
すなわち、リーダーシップとは、管理職のためだけにあるのではなく、一人ひとりの自発性の中にあるものです。


1970年代のアメリカNFLの有名クォーターバックだったジョー・ナマスは、リーダーについて次のように語っています。
「リーダーは、この人についていきたいと思わせる人物でなければならない。自分でどこへ向かっているかわからない人間には誰も従おうと思わない」。
この言葉からリーダーシップに必要なのは人を率いていく力よりも、自分が行きたいところに向かっていく力であることがわかります。
自分がやりたいこと、実現したいことさえあれば、リーダーシップを発揮することができます。
 


この記事を読み、具体的なビジョンを共有できれば具体的な応援ができるという意味からも、なるほどと感じた。

たとえば、やりたい事、実現したい事が「みんなを笑顔にしたい」「世界平和を実現したい」などと言われると、あまりに意味が広く、何をどうお手伝いしていいか分からない。
その一方で。
「具体的な手段」を通じて「誰を」「このように(具体的)」に幸せにしたい。
と言われれば、それなら、こんな人を知っているから紹介するとか、私にはこんな事が出来るから手伝うよ、など具体的かつ主体的に関われる。
聞こえのいい事ばかり言って、いったい何がしたいか分からない人を、私は「ボヤボヤ系」と呼んでいるが、おかげさまで、私の身近にはとても具体的なビジョンに向かって、具体的に進んでいる方が多く、その誰もがリーダーシップを発揮している。


という身近な例からも、納得した記事であった。
そして、「では、その自発性を社員からどのように引き出すか」が課題だ。


___________________________

■今日のまとめ

リーダーシップとは、
管理職のためだけにあるのではなく、
一人ひとりの自発性の中にあるもの

 

 

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◆閉ざすな!心のシャッター

2012年2月15日

こんばんは、展示会のイイノです。

1度上がった心のシャッターは、2度と閉ざしてはなりません。

マネジメントや部下の育成に当たっているあなたは、部下やメンバーからもっと行動やアイデアを引き出す“心のキャッチボール”を重ねていかねばなりません。

今回は、前回に引き続き、そのプロセスの②番目と③番目をご紹介します。

 



②質問で、相手に、内側への自由な探索を促す

シャッターが上がってきたら、次に、相手から引き出すための質問をします。

詰問ではありません、質問です。

詰問は往々にして、話し手の不安から生じますが、質問は相手に対する関心と興味から生まれます。

相手を窮地に追い込むのではなく、内面への自由な探索を促しましょう。

質問によって行動を引き出すためのポイントは、『答えは、相手の中にある』とあなた自身が信じることです。

③答えを受け取り、更に質問を投げ掛けることで、徐々に引き出していく

そして、一つの質問の答えを受け取ったら、受け取ったことを必ず相手に伝えます。

「そう思っていたんだね」と。

それから更に、次に質問をします。

「それで?」「それから?」「もっと聞かせてよ」。

話の細部に対して興味と関心が生まれたら、また質問をします。

受け取って、同意を伝えて、促して、また質問して・・・・・・。

この過程が繰り返されることによって、相手は自分自身の中に眠っていた行動やアイデアを言葉にすることができます。

そして、その言葉に気づいたとき初めて、“引き出された”という実感を持つことでしょう。

いかがですか。

『答えは、相手の中にある』とあなた自身が信じることです。

 

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◆上がれ!心のシャッター

2012年2月14日

こんばんは、展示会のイイノです。

「もっと部下の行動やアイデアを引き出すことができたら・・・」

「彼は本当の所、どんなビジョンを描いているんだろうか?」

マネジメントや部下の育成に当たっているあなたなら、「部下やメンバーからもっと行動やアイデアを引き出したい」と考える機会も多い筈です。

しかし、なかなか引き出せない焦りから、相手を質問攻めにしてしまったり、自分の思い込みの枠の中に相手を閉じ込めようとしてしまったりすることはありませんか?

“引き出す”ということは、相手さえも自分の内側に眠っていることにまだ気づいていない情報を引き上げ、新たな行動の指針となる知識へと変えていくことです。

では具体的には、どうすれば人から引き出すことができるでしょうか。

それには、3つのプロセスがあります。

順番に見ていきましょう。



①何気ないひと言で、相手のシャッターを上げる
 

人は本能的に、他者と向かい合った時に防衛の構えに入ります。

さしずめ、厚いシャッターを下ろしているようなものです。

そのままでは、相手の向こう側にあるものを引き出すのは容易なことではありません。

引き出すための第一歩は、先ずそのシャッターを少しでも上げること。

「こんにちは」

「ありがとう」

そんな当たり前のひと言に、どれだけの気持ちを込めるかで、シャッターの上がり具合は変化します。

こういう関係は、できるだけ顔を合わせる度に構築していくことが大切です。

続きます。

次回、②質問で、相手に、内側への自由な探索を促す

 

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◆どちらに合わせるのか(『ペーシング』とは)

2012年2月13日

こんばんは、展示会のイイノです。

メンバーがあなたに合わせていますか?

それともあなたがメンバーに合わせていますか?

 

 

「ゲームばかりやっていないで、もっと勉強しなさい!」

「今やろうと思っていたんだけど・・・」

「そんな言い訳は聞きたくありません!早くやりなさい!」

このように、いつも親に怒られたり否定されたりする子供は、いつしか自発的に行動しなくなる、と言われています。

これは上司・部下の関係でも当てはまります。

あなたが部下の立場で新たな行動を起こしていくときのことを考えてみてください。

“安心感や信頼感が生み出されている上司”と関わっていく方が動きやすいですか?

それとも、“抵抗感や距離感を感じている上司”と関わっていく方が動きやすいですか?

部下に行動を起こさせるコーチ型マネージャーは、安心感や信頼感を生み出すために、『ペーシング』というスキルを上手に活用しています。

『ペーシング』とは、相手に合わせること。

相手の行動様式や発言/呼吸のリズム/話すスピード/使う言葉/話の内容/声のトーン/姿勢/表情などを合わせることを指します。

たとえば、

・「ちょっとやれるかどうか自信がないんですよね」という頼りない言葉に対して、「そうなんだね。自信がないんだね」と先ずは受け止め、その上で、「自信を持って行動を起こすには何が足りないのか」という話に発展させる。

・頷きや相槌などを適度に挟み、「聞いているよ」というメッセージを伝える。

そうすることで、相手との関係に安心感を生み出し、信頼関係を築き上げることができるようになります。

安心感を信頼関係を築くことは、部下が新たな行動に向けて自発的に動き出すきっかけとなる筈です。
 

普段のコミュニケーションに於いて、メンバーがあなたに合わせていますか?

それとも、あなたがメンバーに合わせていますか?

 

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◆言葉は“乗り物”

2012年2月10日

こんばんは、展示会のイイノです。

「これはどうしたらいいんでしょう?」

部下があなたの元へ来て、そう聞いてきた時、あなたはどう返しますか?

直ぐに自分から提案したり、リクエストをしたりはしていませんか?
 

こんな時、部下を信頼し成長を促すマネージャーであれば、相手の中にある答えを効果的に引き出す質問を投げ掛けます。

「あなたはどう思っているのですか?」と。


勿論、それに対して相手が答えられない時のことを想定して、“何か提案しなければならない”という思いが過ぎることもあるでしょう。

提案する事自体は悪いことではありませんし、それが必要な場合もあります。

しかし、提案を考えながら、相手の中の答えを引き出すことはできません。

先ずは、「あなたはどう思っているのですか?」という質問をしてみる。

そして、たとえ相手が「う~ん」と唸っていても、じっと沈黙を守り、“答えはきっと相手の中にある”と心の中で唱えてみてください。

すると、どうでしょう。

不思議なことに、こちらが心から信頼し“待つ”というスタンスに立つと、相手から本当に創造的な答えやアイデアが引き出されるのです。
 

言葉は“乗り物”であり、そこにどんな気持ちを乗せるかによって、相手に与える影響は全く変わってしまいます。

次の機会に誰かが相談を持ち掛けてきたら、たとえどんな素晴らしい提案が浮かんだとしても、敢えて相手に聞いてみて下さい。

「あなたはどう思っているのですか?」と。

答えは必ず相手の中にあります。

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◆コレが売れないワケがない!そう確信しているのなら

2012年2月9日

こんばんは、展示会のイイノです。

質問です。

あなたの扱っている製品(や商品、サービス)は何ですか?

間違いなくあなたは、「絶対に売れる」「もっと売れる筈」と思って日々奮闘していると思います。

しかし現実は、計画とおりに売れず、苦戦を強いられている・・・。

“キッカケ”が欲しい。“打開策”が欲しい。と、感じてはいませんか?

それを見事に解決した企業があります。

では実際、どのように道を切り開いたのか?

その企業がとった戦略とは、―――。

以下に、雑誌取材記事を載せますので、是非とも読まれてみてください。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

誰もが知っている【展示会】への『たった一度の出展』が、未来を切り開いたのです。

ですが、この会社はたまたま上手くいったのかもしれません。

多くの方は、展示会なんて当の昔から知っているし、過去に出展したこともあると言われるかもしれません。

わたしも、そう思います。

では、この会社のように飛躍できた場合と、全く成果が出なかったあなたの会社との違いは一体何だったと思いますか?

この記事からは判りかねますが、単に運が良かっただけかもしれませんし、市場ニーズに合っていたのかもしれません。

ただ、専門の立場から言わせて戴くと、“運”を期待したり、“単に出てみる”という行為、は単なるギャンブルでしかありません。

成果とは、計算して導き出すものです。

出展は、決して安いものではありません。

高い買い物であり、言わば投資と言えます。

投資は確実に回収しなければなりませんよね。

目標を定め、それを実現するための戦略を立て、確実に相手にリーチできる戦術で臨み、成果を手に入れる。

しかし、これはアタマでは分かっていても、殆んどの会社は実行に移すことすらできません。

それは、ある意味しようがないことだと思えます。

なぜなら、展示会は非日常の分からない世界だからです。

ですから、わたくしのような専門が存在し、サポートさせて戴いているのです。

もし、そういった悩みや問題に直面しているようでしたら、どうぞお気軽に専門家集団である弊社に一度ご相談ください。

数値化された成果目標を達成させることが、わたくしどもの“使命”。

弊社はそのように活動し、成果を確実にご提供しております。

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